こだわりの材料・素材~給水管編~

ここ、「高品質施工への挑戦」では、一宮設備こだわりの施工や材料を紹介していきたいと思います。

1回目は給水管(水道パイプ)の材料について記載します!

水道は、私達の生活に水は欠かせないものです。
当然、水を供給するのは給水管が必要不可欠ですが、その配管は何の材料で施工されているのでしょうか?

多く使用されているものを紹介します。

普及率が高く一番使用されている塩化ビニル管
新しい素材ですが普及率の高い架橋ポリエチレン管
同じく新素材で施工のしやすいポリプテン管
水道本管(配水管)からの分岐に使用されているポリエチレン管
サビ防止のための工夫が施してある塩化ビニルライニング鋼管
欧米では一番良く使用されている銅管
寿命が長く、衛生的なステンレス管

と、給水管と言っても多くの種類があります。
今回は弊社が施工時に使用してます『ステンレス管』と『塩化ビニル管』の2つの素材を紹介させて頂きます!


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 これが弊社、一宮設備がこだわり採用している素材、
 ステンレス管です。
 主に屋内の配管で使用します。
 ステンレス管は『きれいで丈夫で長持ち』という私
 どもの意向にあった素材なのです!
 ステンレス管の寿命は長く約80年と言われています。
 

なぜそんなに長持ちなのでしょうか?
その理由は耐食性と耐震・耐久性にあります。
ステンレスの耐食性は表面に不動態皮膜という、酸化クロムの保護皮膜を施してあります。

この保護皮膜は酸素があれば傷ついてもすぐに再生する酸化性のものなので、メッキや塗料のように傷ついたら保護能力のなくなる素材とは違います。この自己再生能力のおかげで腐食による破損が少なく、新しい状態を持続できます。
耐震・耐久性を備える事によって地震時の水道管が破裂してしまう恐れが減ります。
地震の多い日本にはオススメです!

また、自然素材なので衛生面でも優れています。ステンレス配管は、腐食によるサビ水(赤水・青水)や異味・異臭が発生したり、環境ホルモンが溶出する心配がありません。 ステンレス鋼は、人体に対して安全性の高い非石油化学系の素材です。
その特長から、病院、浄水場、給食センター、食品・飲料工場、福祉施設などの配管に多く使用されています。



一般的に埋設部分で一番多く使用されている素材

塩化ビニル管
%E5%9B%B31.jpg 塩化ビニル管は三種類
 ・硬質塩化ビニル管
 ・耐衝撃性塩化ビニル管
 ・耐熱性塩化ビニル管
            があります。



一宮設備では、屋内はステンレス管、屋外は塩化ビニル管による施工が多いです。
自信をもって使用している素材なので新築、増設、リフォームの機会があるならば、一度考えてみてはいかがでしょうか?
選んだ水道管によって水の成分が変わってきたり、なにより体に触れたり飲んだりするものですからよく考え、納得した素材を使用したいですね。