2011.8.29~31 奉仕作業

 年に1度の奉仕作業、今年も29~31日の3日間に渡り、下田保育園、平松保育園、三雲保育園の3ヶ所をまわらせていただきました。

 これは3日目の三雲保育園の様子です!この日は曇りで風も少しあり、作業のしやすい天候でした☆ 園の周りの木の剪定、雨水配管などさせて頂きました。木の剪定はひたすら枝を切り、その枝を細かくし、トラックに積み込むという作業の繰り返しです。去年伐採したイチョウも、1年でこれだけ育つのかというぐらい枝が伸びていました! イチョウの他にも桜など、1日かかって綺麗に剪定できました☆

P1050125.jpg  ←剪定中    剪定後→  P1050139.jpg

 

 

そしてこちらは雨水配管の写真です!

P1050117.jpg . P1050127.jpg

 運動場の一部が水はけが悪かったので、水はけを良くする工事をしました。原因の1つが、屋根から落ちてくる水が垂れ流しの状態になっていたことだったので、既存の排水桝に雨水配管を接続しました。
配管を通す部分に穴を掘り、配管を繋いでいきます。運動場に重機やトラックが入ってきたので子どもたちは興味津々の様子でした(^^)

P1050132.jpg . P1050135.jpg  

 配管と排水桝をつなぎ、石でまわりを埋め、穴を掘った部分の整地をして完成です!
これで雨の後も子どもたちが気持ちよく外で遊べるようになってもらえれば幸いです(^^)

 

 私は今回が初めての奉仕作業だったのですが、普段は事務仕事をしているので、外での活動に体がついていけるか少し不安でした。しかし、先生方からの感謝の言葉や、園児からの可愛らしい言葉に元気をもらい、それが一番の原動力となりました!このような活動に参加でき、貴重な経験をさせていただけたことに感謝しています。 

 作業中、各保育園の先生方にはお気遣い頂き、ありがとうございました。園の子どもたちからの手作りのプレゼント、そして歌のプレゼント、本当に嬉しかったです!大切にさせて頂きます。

下田保育園様、平松保育園様、三雲保育園様、
貴重な経験の場をありがとうございました。
来年度からもまた宜しくお願い致します。

 

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水まわりからのシロアリ被害

11/04/20<水>  09:18

こんにちは☆

水まわりの工事をしていると、よくシロアリと遭遇するのですが、

今回はそのシロアリの被害にあわれた御宅の報告です。

 

ss001.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この壁、一見綺麗で何も問題なさそうに見えますが、

矢印のところに寄ってみると・・・

 

ss02.jpg

 

 !!! 

 クロスが剥がれてきています(´Д`)

 

 

 

ss04.jpg

 

 こっちには黒いシミのようなものが

 見えます(><)

  

 

 

 

ss05.jpg

 

 そこで、窓のまわりの壁、断熱材を 

 めくっていくと・・・

 

 

 

%EF%BD%93%EF%BD%930007.jpg  

 サッシ周りの隙間から入り込んだ雨が

 1階の壁にまで浸み込んで、

  その湿気に引き寄せられて

 シロアリが2階まできていました。

 

 

 

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 これは上の写真の部屋の真下にあたる 

 1階の部屋です。

 雨漏れした水が矢印のように浸みわたって、

 その水が通った後にシロアリが

 壁の中を2階まで進んでいったようです(><;)

 

 

ss10.jpg

 

 シロアリに食べられて

 被害にあった柱と外壁下地、

 断熱材を入れ替えました☆

 

 

 

ss11.jpg  壁下地の施工中です。

 サッシ周りに額を設けました☆

 額により、サッシの結露水が

 柱に浸透しにくいようにしました

 (^^)

 

 

ss12.jpg  壁下地完了です!

 この上に、横の壁に合わせて選んだ

 通気性のあるクロスを貼って仕上げました☆

 シロアリは湿気のあるところを好むので

 通気性をよくすることで予防に繋がります♪

 

しかし、最近では乾燥したところにでも発生する外来種

(アメリカカンザイシロアリ)もいるので注意が必要です(><;)

 

 

今回はサッシ周りからの雨漏れによるシロアリの被害でしたが、

いろいろなシロアリ被害のケースが考えられます。

ss14.jpg  例えば、床や壁が

 タイル貼りのトイレの場合

 このように壁下地がシロアリに

 食べられてしまうこともあります。

 

 

見えないところに潜んでいるので、気づきにくく、

自分で調べることも難しいですよね。

弊社では、点検から工事までさせていただいておりますので

気になる点などあればいつでもお気軽にご相談下さい(´∀`)

 

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介護保険を利用した手すり取付工事

10/11/08<月> 17:20

こんにちは!

 今回は介護保険を利用した手すり取付工事をお送りします。

以前に、介護保険を利用した浴室リフォームをさせて頂きましたが、今回は手すりの取り付けです。
家の中の手すりが必要な数ヶ所に打ち合わせをし、取り付けをさせて頂きました。

最初に、介護保険を受けるのに必要な条件を簡単に説明しますと…
・第一号被保険者(65歳以上の方)
認知症や寝たきりなど介護が必要になったときや介護まではいらないけどちょっとしたお手伝いが必要な方。

・第二号被保険者(40歳~64歳の方)
厚生労働省の定める特定疾病にかかって介護や支援が必要な方。

…の2つに分けられ、そこから介護や支援の度合いによる6段階の認定にしたがって各種サービスが提供されます。※認定には各種書類の申請が必要になります。制度について詳しくはこちらをご覧下さい。

 今回の施主様は、第一号被保険者・要介護1と認定され、手すり取り付け工事への補助金として、市より20万円(上限額)交付されました。

手すり取り付け施工前後です。

ns01.jpg ns05.jpg

 

玄関
←施工前
施工後→

 

 

ns02.jpg

ns06.jpg




トイレ
←施工前
施工後→

 

 

 

ns03.jpg

ns07.jpg    


廊下
←施工前
施工後→

 

 

 

ns04.jpg

ns08.jpg

階段前
←施工前
施工後→

 

 

各、市で補助金額が変わってくるかと思いますので、施工前の確認が大切です。弊社にご依頼頂ければ、工事着工時の介護保険に関する申請作業は全てさせて頂きます。

高齢者の方の宅内事故は多く起きているので、少しでも安全・快適に過ごして頂く為にも、是非活用していただきたい制度ですね!

介護保険を使用しての手すり、スロープの設置や、その他リフォームをお考えの際は、ご相談に乗らせて頂きますので、お気軽に弊社までご相談下さい(^^)

以上、介護保険を利用した手すり取付工事でした!

 

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トイレ取替工事

10/10/22<金> 17:43

こんにちは!

今回はトイレ取り替え工事をお送りします。
トイレ取替工事に至ったきっかけは、トイレのタンク下部分より漏水した為です。この機会に13Lタイプから節水型便器に取り替えということになりました。

BT.01.jpg

 
 お使いになられていたのは
 TOTO QUEEN TCF950
 便器・タンク・便座の機能部が
 1つになった一体型のトイレです。
 当時で一番良いものを採用された
 とお聞きしました。
 確かにQUEENという名前通り
 立派なトイレでした(’∀’)!

 

BT.02.jpg

 

 早速、便器を撤去し、
 次に設置するものに合わせ
 排水管を施工します。

 ←コレは施工後ですが、前までの排水は
 地面から面一…段差がない状態でした。

 

BT.03.jpg  

 ←排水管はソケットをつけました。
 後に便器を固定する為に、
 床に2つ穴をあけ、手前に
 便器を固定する固定片を
 付けておきます。

 



BT.05.jpg

 ←便器を置いた状態です。
 この新しく設置する便器の特徴は、
 ご覧のように、便器の後ろ排水部分が
 開口しているという事です。
 もし、トイレから水が漏れている…と
 いったときでも、便器を取り外すことなく
 排水管をチェックすることができます。




便器を取り外すとなると、大掛かりな作業になりますので、メンテナンス面で安心なトイレといえますね(^^)
しっかり便器を床に固定して、次は、タンク部の設置です。

   BT.06.jpg

 ←タンク設置後、正面からの写真です。
 今回、採用したトイレは
 新ピュアレストQR(手洗いなし)です。
 以前と違い、一体型ではなく、
 組み合わせ式の製品を設置させて頂き
 ました。
 カラーもまわりと合わせて、
 パステルピンクを選ばれました(*´∀`)

 

BT.10.jpg


 続いて給水管。
 トイレタンクに接続する部分と
 ウォシュレットに接続する部分が
 ありますので、分岐をさせての
 施工になります。 

 

ウォシュレットを取り付け、給水接続が終われば、いよいよ完了となります。
施工後はこちらです↓

BT.09.jpg


 最後に設置したウォシュレットは、
 TOTO SB TCF6421 です。

 以前のトイレと比べて全く違うのは、
 やはり使用水量ですね~
 以前が1回の大洗浄13L使用に対し、
 今回は1回洗浄が4.8Lと、超節水型!
 

 

約1/3になるので、月々の水道料金も変わってくることと思います(゜V゜)! ご家庭の中で一番水を使用する場所はトイレになりますので、ここを削ることで、日々の節約に貢献できること間違いなしですね(^^)V

最近、いろいろなものが値上がりしていっていますので、この機会に水道料金から見直し、トイレを取り替えてみる…というのも1つの案かもしれませんね。

以上、トイレ取替工事でした!

 

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屋根瓦補修

10/10/16<土> 16:40

今回は瓦の補修をお送りします。

今回は瓦の破損ということで載せさせて頂きますが、本来はその件でお伺いしたわけではなく、ウォータークラブの会員様に1年間無料にてさせて頂いています、雨といのそうじをご依頼頂いたのがきっかけでした。

雨樋を掃除時には屋根に登り、上から作業させて頂くのですが…

kawarahosyu01.jpg  
 ←その時に屋根も一緒に点検すると、
 上部の瓦が一枚破損しているのを発見
 しました。
 破片が落ちたりしては危険ですので、
 即補修させて頂くことに。

 

kawarahosyu02.jpg   
 ←コンクリート用の接着剤を用いて修復し、
 既存の番線を締め直し固定して補修完了
 です。綺麗に修復することができました!
 そして、今回の施主様は会員様に入って
 頂いていますので、無償での対応でした^^

 

 屋根の上というのは、普段は全く見ることの無いところだと思います。破損していても定期的に点検を行っていないと気づくのが難しいものです。せめて、台風や大雨などの自然災害後には、必ず屋根だけでなく家屋全体のチェックをしましょう。

しかし、ご家庭で点検するのは、危険な作業になりますので、そんなときは是非弊社にご連絡下さい。
しっかり点検・補修が必要なところには一緒に処置をさせて頂きますよ(゜∀゜)b

以上、屋根瓦補修でした(’V’)ノ

 

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洗面水栓修理

10/10/06 17:25

こんにちは!

今回は洗面取替修理をお送りします。

一様に水栓修理といっても、水栓の形状・修理が必要な箇所によって、様々あります。

今回の水栓修理のケースは洗髪式シャワー水栓の接続部分からの漏水でした。
洗髪式シャワー水栓とは、名前通り髪を洗いやすいように吐水の形状がシャワー状になっている水栓のことです。

K.Y2.01.jpg   

 今回、このくねっとなっているホースの
 接続部分からの漏水で取り替えること
 となりました。

 


水栓は7年ほどご使用になられていて、比較的新しい方ではありますが、やはり、洗髪時にホースを出したり引いたりされる頻度が多ければ多いほど、その部分が傷みやすくなり、取替時期がかわってきます。

K.Y2.02.jpg
 レバー部に問題は無かった為、
 吐水口のみ取替しました。
 吐水口のみ取替をすることで、
 コスト面でも格段に抑えることが出来ます。
 また、会社に部品のストックがありました
 ので、迅速に対応することが出来ました。



取り替えるという手段もありますが、やはり機器の故障というものは、急な出費になりますので、安く済ませたいと考える方も多いと思います(^^)
弊社では、ウォータークラブという住まいのメンテナンス優待制度を設けており、入会して頂くとさまざまな特典を受けていただく事ができます。ご訪問費がかからないのはもちろんのこと、軽作業等は無料でさせて頂いております。どんなものが無償でできるのかは無料メニューをご覧下さい。修理から取り替えまで、お客様のニーズとご予算に合わせた提案をさせて頂きますので、お困りの際は是非、お気軽にご相談下さい。

以上、洗面水栓修理でした。

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2×4工法からのキッチンリフォーム

10/09/29<水> 17:25 

こんにちは!

2×4工法からのキッチンリフォーム、今回は完成後の製品などの紹介をしていきたいと思います!

では、リフォームのメイン、今回採用したシステムキッチンから。

KS05.jpg

 
 今回はクリナップ ステンレスシステムキッチン
 クリンレディ
I型 270cmのものを採用しました。
 カラーは落ち着いた色合いのコスメベージュで統一。

 

 

IHクッキングヒーターと食器洗い乾燥機を設置してますので、機能面でも充実しています(^^)
収納もたっぷりあり、使いやすいキッチンへとなりました。

KS06.jpg

 

 窓が二か所と勝手口があるので、
 光が多く入り、また風通しの良い
 爽やかなキッチンになりました。

 

 

前回も記載しましたが、今回、“通気性の良いキッチンであること”に重点を置いてリフォームさせて頂きました。床の素材・壁・天井の下地など…とことん通気性にこだわって施工させていただきました。
今回は写真を掲載していませんが、弊社自慢の竹炭も床下に敷いてあります。

風通しが悪くなる事で、家の躯体に及ぼす影響は多くあります。湿気や結露、キッチンの向きが悪いから…と、悩まれていた方も、一度弊社にご相談下さい。少しでも快適な空間になるお手伝いをさせて頂きます(^∀^)

今回、ご協力いただきました施主様、ありがとうございました!

以上、2×4工法からのキッチンリフォームでした(´∪`)ノ

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2×4工法からのキッチンリフォーム

10/09/22<水> 18:29 

こんにちは!

今日は2×4工法からのキッチンリフォームをお送りします。今回は2編に分けて、キッチンリフォームの下地材・素材に重点を置いて、お送りしたいと思います。


さて、何度かキッチンリフォームの事例を掲載させて頂いてますが、今回は2×4(ツーバイフォー)仕様のお宅です。2×4とは、2インチ×4インチ角の木材を使用し、少ない木材で合理的に建てられる、丈夫な工法です。

解体作業時に躯体を見ていただくと、2×4の工法が解りやすいと思います。
解体した状態がこちらです。↓
  KS.01.jpg

 
 柱の部分の特徴から、2×4工法だという事が
 解ります。解体後、同一の躯体も腐食などの
 問題もなかったので既存のものを使用して、
 リフォームしていきます。

 

 

天井の下地です。

KS.03.jpg

 
  天井は下地に9mmのプラスターボードを使用
 しています。コンパネではなく、プラスターボード
 を使用する事により、通気性が良くなります。

 

 


床は無垢板を採用。
  KS.02.jpg
 
 こちらも通気性の良さにこだわって、
 無垢板1枚毎の継ぎ目が少ないものを使用し
 ています。繋ぎ目が多ければ多いほど、接着
 剤の関係で通気性が悪くなります。


 
理想を言えば完璧な1枚ものの無垢板がベストですが、やはりお値段と相談しなければならないところもあります。しかし、今回は通気性重視で施工させて頂きましたので、ほど良く通気性のある無垢板を採用させて頂きました。

 

壁はクロス仕上がりです。

KS.04.jpg   主なこだわりとしては…
 過熱機器の回りの下地には不燃材を、
 まわりはコンパネを採用しました。
 さらにキッチンの吊り戸棚を付ける部分に
 は、12mmの厚めのコンパネを下地として
 採用し、しっかりと固定できるようにしました。 

 

今回、内装工事でもあまり触れなかった、下地材・素材に重点を置いて記入させていただきました。
完成は次回更新時に、製品の紹介と共に掲載させて頂きますね~それでは次回、お楽しみに(^^)ノ!


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空気圧による漏水検査

10/09/15<水> 17:25

こんにちは!
今回は空気圧による漏水検査をお送りします。

毎日の生活に欠かせない水、それを使用するのに必要なのが、給水管(水道パイプ)です。
常に使うものだからこそ、しっかりとした素材で確実な施工が大切になってくると思います。

弊社では、主な給水管の素材として、屋内に長寿命で衛生的なステンレス管を使用しています。
主な配管材料については、こだわりの材料・素材~給水管編~に、詳しく掲載させて頂きました!ぜひ、ご覧下さい。

配管を新設、またはやり替えるときに、いくら良い素材を使用していても、漏水が起こってしまっては意味がありません。
それを防ぐ為に弊社では使用する給水湯管に漏れはないか検査する為、空圧式漏洩検査器という機械を使用しています。名前の通り、配管内に空気圧を加え、漏れがないか調べる、といったものです。

T.E01.jpg


 ←検査の様子です。
 この機械を使用して空気圧を掛けているのですが、
 検査では実際にかかる水圧の3倍の圧力をかけ
 ています。
 この機械にかければ、少しの漏れ…1分間に1滴の
 漏れすらも調べる事ができます(^^)b
 空気圧を5分間テストにかけて漏れが無ければ、
 実際に配管として使われるのです。
 
 

実際には配管を固定する前、配管を覆う保温を巻く前に、検査は済ましておきます。

もし、検査をせずに漏水した場合、露出での配管部分なら修理は簡単に可能ですが、壁や床に入ってしまっている部分で漏水が起きると修理が困難な場合があります。
見えない場所だからこそ、確実で丁寧な施工が必要になるのです。


以上、空気圧による漏水検査でした(´∀`)ノ



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ユニットバスからユニットバスへのリフォーム

10/09/08<水> 17:30

こんにちは!

 今回は浴室リフォームをお送りします。
在来の浴室(タイル貼りの浴室)から、ユニットバスに変えられるリフォームは何件か書かせていただきましたが、今回はユニットバスからユニットバスへのリフォームを初めて掲載させて頂きますので、ユニットバスを長年お使いになられた浴室の躯体に注目して見ていただければと思います。

さて、まずリフォームのきっかけですが、最初は給湯管からの漏水修理のご依頼でした。
給湯器より浴室に配管されていた給湯管は、浴室の下を通っており、その部分で漏れていました。

Y.S05.jpg

外壁に穴をあけて露出で新たに給湯管をで配管する方法を提案しましたが、思い切って浴室リフォームをされることとなりました。


ユニットバスのメリットはやはり浸水の心配が少ないことです。
在来工法の浴室でも、しっかりした施工と、メンテナンスをすれば問題ありませんが、長年ご使用になられますと、隙間から進入した水分により、知らず知らずの内に、躯体が腐食していた…という事例があります。
しかし、ユニットバスの場合ですと、浴室のスペースにユニットバスという組み立て式の個室を置きますので、水分の浸入を軽減することができます。

今回ユニットバスを撤去した後の、躯体の写真です↓

Y.S04.JPG


 浴室の扉の部分が水で腐食してモロモロにな
 るという事例は多くありますが、ユニットバ
 スですとその心配もありません。浴室の躯体
 の入れ替えは必要ありませんでした。




ただ、今回、浴室を0.75坪(1.5畳)から1坪(2畳)に広げるという事でしたので、ユニットバスの大きさに合わせ、少し既存の躯体を切ったり、新しく入れたりしました。


浴室をメインに載せましたが、今回は浴室リフォームだけでなく、脱衣場もリフォームさせていただきました。
では、施工後をどうぞ~(゜v゜)b

YS.06.jpg YS.07.jpg
←浴室はタカラスタンダード
システムバス エメロード



ガス給湯器は→
CHOFU 強制追焚付ガス給湯器
GFK-1616WA LPG

 


浴室は0.75坪から1坪に広がり、ゆったり入浴できるようになりました!
ガス給湯器も取替ました。この後、配管部分はしっかり保温をして鉄板で巻かせて頂きました。


YS.08.jpg YS.09.jpg

 

←洗面化粧台は
タカラスタンダード B-SFA91
広くて使いやすい化粧台です!

洗濯も水栓を新しくしました→

 

 

以上で、浴室・脱衣場リフォーム完了です!

施主様には、近々お孫さんが生まれるとお聞きしていました。浴室も広くなりましたので、小さなお孫さんと、ゆったりお風呂に入れるのではないでしょうか。快適に過ごして頂ければ幸いです(^^)

今後、益々ユニットバスからユニットバスへの取替が多くなってくると思いますが、水漏れの心配の少ないユニットを採用しておくと、後のリフォームを考えても良いかもしれませんね。もちろん、在来工法の浴室にはまた違った良さがありますので、そちらの視点でも一度ご覧下さい。(在来工法の施工は介護保険を利用したリフォームをご覧下さい。)

ご協力いただきました、Y様ありがとうございました。

以上、ユニットバスからユニットバスへのリフォームでした(^^)ノ


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燃焼機器の安全・定期点検について

10/09/01<水> 18:30

こんにちは (^^)ノ

今回は燃焼機器の安全・定期点検についてお送りします。

長期使用製品安全点検制度の導入により、一宮設備では石油給湯器・石油ふろがまに限り、点検を実施しています。(※ウォータークラブ会員様のみ無償で点検させて頂いております。)
[制度について詳しくは、自社による長期使用製品安全点検についてをご覧下さい。]

点検は主に2種類あります。

①安全点検
長年使用している製品を、安全にご使用頂く為の点検です。(1年毎の点検をオススメします)
各製品には、設計標準使用期間(製造年月日より、石油給湯器・10年 石油ふろがま・8年)というものがあり、期間を過ぎた後は、経年劣化による事故を防止するために、こまめに点検することが必要です。

②定期点検
設置の年数をもとに定期的に行っていく点検です。
製造年月日より『4、8、10、12年(12年以降は年に1回)』の時期に点検を行うことが理想的です。


点検の様子です↓

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自社の点検方法は法定点検の項目に則り、行っています。設置状況、機器内部の確認、動作確認…など、この大項目から更に細かい項目に分けて、点検しています。

定期的に点検をする事で、少しでも長く、安全にお使いいただければと考えていますが、点検結果で正常に使用していても、点検実施時の状態となりますので、継続的な性能維持や事故防止を保証するものではありません。 

点検後、お客様には点検結果を解りやすくまとめた、結果報告書を作成してお渡しております。
また、点検結果や、次回点検時期が近づいてきましたら、自社の各種機器の安全をメインに取り扱っております安全課から、ご連絡させて頂きます。

安全にご使用頂く為にも、是非点検をお受け下さい!点検のご依頼は電話(0120-722-389)、またはお問い合わせより、お気軽にどうぞ!


以上、燃焼機器点検の安全・定期点検についてお送りしましたっ(゜∀゜)ノ


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勉強会の様子

10/08/24<火> 17:45

こんにちは!

今日は新製品の勉強会の様子をお送りしたいと思います。

弊社では、定期的に新しく出た製品の勉強会を行っております。

先日も、住宅設備機器メーカーの長府製作所を弊社に呼び、最新型の石油給湯器エコフィールの講習を行いました。


%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A01.jpg  

 ←勉強会の様子です。
 実際に本製品を使用しての講習だった
 ため、細かい部品等、細部まで確認する
 ことが出来ました。





%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A02.jpg  
 
 製品の構造をきちんと理解する事で、
 緊急の修理時にも迅速に対応できるよう
 日々勉強しています。





弊社では、1人1人のお客様にあう、より深い提案をできるように日々精進しておりますので、何かお困りごとがございましたら、ご連絡下さい!お電話、お問い合わせからも受付けておりますので、お気軽にどうぞ!

以上、勉強会の様子をお送りしました(^^)ノ

 

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浴槽取替工事

10/08/18<水> 17:27

こんにちは!

今回は浴室の浴槽取替工事をお送りします!
長年に渡り、在来の浴槽をお使いの方は、是非読んでみてください!

今回、浴槽の取り替えに至った経緯は、浴槽の排水口の部分がサビにより劣化してしまい、ゴム栓が効かなくなってしまった為です。

施工前の浴室です↓
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 鋳物の浴槽を約40年!お使いになられていたのです
 が、浴槽自体は問題なく使用できる状態でした!
 鋳物の浴槽の丈夫さには驚かされますね(゜д゜)!



さて、長年お世話になった浴槽を撤去して、同時に浴室の床と浴槽まわりのタイルを張り替えます。

今回の施主様は、お年を召しておられたこともあり、以前のものには付いていなかった手すり付きの浴槽を提案させて頂きました。 

%EF%BC%B4%EF%BC%8E%EF%BC%AD02.jpg  そして採用したのは…
 CHOFU アクリメロウバス AMB-1206E-1
 色はツインクルピンクです。
 手すりを使用して安全に入浴できるのは勿論、
 ひじ掛けもあるので体をゆっくり預けることも
 できます。

浴槽自体の大きさは変わっていませんが、ゆったり体を預けられる形の浴槽です!

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←施工後→




周囲のタイルも綺麗に張り替え、同時に洗い場の排水口もスムーズに水が流れるように広げ、排水管より虫が上がってこないようにトラップ付きにしました(^^)工期は2日間で完成します。


今の浴室が狭くユニットバスが入らなくて、リフォームを諦めていた方も、在来の工法であれば、浴室の大きさを問うことなく、自由なリフォームが可能です!
また、全体のリフォームは考えていないが、今の浴槽から足を伸ばせるものにしたい…など、ちょっとしたお悩みも、浴槽の取り替えのみで解決できます!費用もお安く押えられるのが嬉しいところです(*’∀’)

浴室に関しては弊社、一宮設備の先代、一宮政市の代では、浴槽の製造・販売・施工を主としておりましたので、先代から受け継いだ木製の浴槽から現在の浴槽・浴室に至るまで、長年で培った技術・知識はどこにも負けない自信があります!ぜひ、浴室リフォーム・浴槽の取り替えをお考えの際は、お気軽にご相談下さいね。


以上、浴槽取り替え工事でした(^∀^)!

 

IHクッキングヒーター設置工事

10/08/11<水> 17:28

こんにちは!

今回はオール電化などにより普及率も上がっている、IHクッキングヒーターの施工をご紹介します。
IHクッキングヒーターがどういったものかご存知の方も多々おられますが、製品名についている“IH”とは…何の略称なのかご存知ですか?
IHは=“インダクション ヒーティング”の略称で、日本語では“電磁誘導加熱”という意味合いになります。
文字通り電気(電磁)で加熱する、調理機器ということです…よければ、豆知識として覚えておいて下さい(^^)v

それでは、早速施工に入っていきましょう!
施主様が以前使用していたのは、電気クッキングヒーターでした。
同じ電気を使用する機器でIHクッキングヒーターの前進のような感じですね。

st01.jpg  ←3口ある内の、左側の熱を発する渦巻き状のものを
 支えていたゴトクのようなものが破損してしまい、
 今回の取替に至りました。
 支えを失って少し凹んでいます。



まず、使用されていた電気クッキングヒーターの撤去します。天板の部分から上に取り出し、側面の操作する部分は手前に引いて撤去していきます。

st02.JPG  
 ←機器を撤去すると、長年ご使用になられている間に
 隙間から落ちた、煮こぼれの跡からサビが広がってい
 ました。周りの銀の枠も取り除き、新たに機器を設置
 する前に、掃除をします。

 

st03.jpg
 ガスコンロからIHにされる方は、電気工事を事前にし
 電気の配線を新たに持ってこないとダメですが、
 今回は元が電気でしたので、既設のコンセントを使用
 していきます。



st05.jpg  今回採用したのはPanasonic IHクッキングヒーター
 KZ-F60XS
です。線を接続し、しっかり寸法の合う機器
 を選びましたので、綺麗におさまりました。
 既存の枠にカポッと取り付けるだけの簡単施工!
 あっという間に設置が完了します(´∀`)b


よく使用する左右のヒーターも天板をタッチするだけで簡単に操作でき、
大きいサイズのグリルは焼き魚からピザ、ケーキまで作れる優れものです。
また、お鍋を置く下に光センサーが付いているので、材料を入れるタイミングなどを知らせてくれます!
これは普段料理をしない方や、お子様にも楽しく料理が出来る素敵な機能ですよ♪

st07.jpg  
 
 ←後ろのヒーターとグリルのみ、カンガルーポケット
 といわれる、右下のボタンで操作できます。



機能面に関しましては詳しくは、実際に製品を使用しレポートしました、IHクッキングヒーター講習会をご覧くださいっ(’∪’)


st06.jpg  
  最後に試運転をして設置完了です。
 起動時はまわりが赤くなるので、
 誤って触ってしまうこともありません。



 
使用できるお鍋の制限などもありますが、それをカバーする使い勝手の良さがIHクッキングヒーターにはあると思います。もちろん、ガスが使いやすい!といわれる方も多いかとおもいますので、一概にこちらの方が良いとは言えません。しかし、IHクッキングヒーターは触ってみて、初めて気づく便利さがあります。

ガスコンロ・電気コンロから取替をお考えの際は、一度ショールームにてIHクッキングヒーターを実際に使用されることをオススメします!そのときにはガスも使ってみて、どちらの熱源が使いやすいか…ぜひ、検討してみてください!ご相談も随時、受付けておりますので、お気軽にどうぞ!

以上、IHクッキングヒーター設置工事でしたっ(^^)ノ



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シロアリの実態と対処法

10/08/04〈水〉 18:50

こんにちは!

今回は、お家のトラブルで多く見られるシロアリについて、実際に行った「浴室のリフォーム工事」を事例にとり、シロアリの被害と対処法を報告します。

皆さん、ご存知のシロアリとは、家の柱などの木を食糧にする生き物です。主に木材を好んで食べますが、コンクリートや、畳、ケーブル、お米なども食べるので、コンクリート造りの家だから大丈夫…とは一概にいえません(×д×)

シロアリが好むのは主に…
・湿気の多いところ
・日当たりの悪いところ
・暖かいところ
なので…浴室、洗面所、台所、トイレなど、私達が関わる水まわりに生息するケースが多く見られます。

浴室リフォームの見積り時に、事前調査を行いましたが、目立った被害や予兆はありませんでした。
被害が目に見えて大きな場合を除き、通常、見積りの段階では解体しての調査は行えません。
工事に着工し、解体をして、初めて見えてくる状態…というものも多くあります。

今回は脱衣場を解体したときに勝手口の付いてあった柱が食べられているのが見つかりました。
dc072605%E3%83%BB%EF%BD%88%EF%BD%90.JPG dc072607.hp.JPG  ←柱がモロモロになっているのが分かり
 ますでしょうか?基本的にシロアリは人
 間の腰の高さほどまでの柱しか食べない
 のですが、今回のケースは天井まで食べ
 られていました。ただし、全体的に食べら
 れていた訳でもなく、その柱だけを重点
 的に上まで 食べていた…といった感じ
 でした→


既に確認したときにはシロアリが食べた後だったようで、実際にシロアリがいるところは見つかりませんでした。シロアリがいる場合には、工事を一旦中断してでも駆除が必要です。

dc072802.jpg

 


 ←柱を一本まるまる取替えました。

 

 



さらに、きれいになった柱や梁を再びシロアリの被害にさらさないようにする為に、施工していきます。
まず、床下の換気をしっかりすることが大切です。
  P1020804.jpg  
 ←新しく基礎に換気口を設けました。
 開口して、この後アルミの換気口を取り付けます。
 既存の換気口があっても、床下換気口のまわりに
 ものを置いていたりすると、充分に換気ができないの
 で、気をつけてくださいね。


続いて、弊社がオススメしているのは、敷き炭(竹炭)を入れることです。
%EF%BC%A5%E3%83%BB%EF%BC%AB.jpg  竹炭は床下の湿度を調整し、害虫を寄せ付けなくする
 忌避(きひ)効果がありますので、シロアリにも効果が
 あります。
 竹炭の効果・素材については、
 自然素材!竹炭ができるまでをご覧下さい。


そして、やはり最も大切なのは定期的なメンテナンスです。
お家を建てられてから、一度も点検をしていない方も多くおられると思いますが、気づかないうちに進行している事例も多くあります。特に在来の浴室(タイル貼りの浴室)の方は、湿気がこもりやすいので、メンテナンスが重要になってきます。

シロアリだけでなく、お家全体の定期的なメンテナンスは長くお住まいになられる上で、必要不可欠です。是非その際は、弊社までお気軽にご連絡下さいね!


以上、シロアリの実態と対処法でした(^∀^)ノ

 

給湯器の台打設工事

10/07/28〈水〉 15:50

こんにちは!
今回から少し趣向を変えたものを、織り交ぜながら、職人ならではのこだわりの施工をメインにお送りしたいと思います。

今回は給湯器を設置するときに打設する、コンクリートの台の施工をお送りいたします(ˆυˆ)ノ
メインの給湯機器に目が行きがちですが、この給湯器を支える台もこだわりを持って施工させて頂いています。給湯器にもいろいろありますが、今回は石油給湯器の台を打設します。


まず、最初の状態がこちらです↓
%EF%BC%B4%EF%BC%8E%EF%BC%B401.jpg  ここに打つのですが、台の下には配管などは
 一切通しません。全て台のまわりを通って配管
 しています。これは配管からの漏れがあった
 場合に、早急に対応できるようにする為です。
 …もちろん、配管も漏れなどないようにしっかり
 施工しますよ(;`v´)!


そして、打設する場所に鉄筋とメッシュを入れていきます。
%EF%BC%B4%EF%BC%8E%EF%BC%B403%EF%BD%85.JPG  
 鉄筋は家の基礎に固定します。基礎と一体化させるこ
 とで、給湯器の重みで台が下らないようになります。
 メッシュは台自体の強度をつける為に入れます。
 また鉄筋とメッシュを結束して一体化させてあるの
 で、そこもまた強度を持たせる施工のポイントです。

 

続いて、枠を設置します。
%EF%BC%B4%EF%BC%8E%EF%BC%B404.jpg
 この枠も家に直角になるように、設置してあります。
 直角になっていることを確認したら、
 枠の中にコンクリートを流し込んで行きます。

 

 

流し込んだ後、枠をカナヅチで軽く叩きます。
%EF%BC%B4%EF%BC%8E%EF%BC%B406.jpg

 このようにする事で、コンクリートと枠の間の
 空気を抜き、綺麗に流し込むことができます(^^)b

 


流し込んだコンクリートの角を削っておきます。
%EF%BC%B4%EF%BC%8E%EF%BC%B408.jpg  

 この部分を取ることで、欠けにくく、割れにくい
 台となり、また見栄えも良くなります。

 


角を落せば表面をコテで整え、平に施工して、乾くのを待ちます。

%EF%BC%B4%EF%BC%8E%EF%BC%B411.jpg
 ←養生する時は、急な雨にも対応できるように、
 カバーをかぶせて置きます。台に流れ込まないよう
 に、板を斜めに設置してあるので、雨水の侵入や
 溜まる心配がないので安心です(*´v`)

 


さて完成したのがこちら↓
%EF%BC%B4%EF%BC%8E%EF%BC%B418.jpg
 強度のある、欠けにくい土台が完成しました!
 表面の仕上がりも良い感じです。
 カナヅチで枠を叩く、叩かないのでは、
 表面の仕上がりにかなりの差があります(゜∀゜)



普段、意識して見られることはないと思いますが、ただ枠にコンクリートを流して固めているだけではなく、給湯器を支えている台一つにもこだわりの施工があるのです。 

以上、給湯器台打設工事でした(^3^)ノ

 

洗面水栓取替工事

10/07/10 〈土〉 9:00

こんにちは!
今回は洗面水栓取り替え工事をお送りします(ˆωˆ)ノ

%E7%94%BB%E5%83%8F%20032.jpg


 ←取り替え前の水栓です。
 使用していない時でも、右側のレバーハンド
 ル下部から水が少量出続けて漏水していた
 為、取り替えることになりました。

 

給水湯管を止水し、水栓を取り外し、新しい水栓に取り替えます。

そして施工後はこうなりました!↓
%E7%94%BB%E5%83%8F%20034.jpg  
 水栓全体を白のデザインとし、
 以前と比べすっきりとした印象になりま
 した。

 水栓の吐水口の高さも上がりましたので、
 使い勝手も良くなったと思います。

 

そして、今回採用したのは、INAX ホース引出し式洗髪シャワー水栓(ツーホールデッキタイプ)SF-800Sです!
ちなみにツーホールデッキタイプというのは、左側の吐水口・右側のレバーハンドルで2つ洗面台に穴が空いているタイプのものをいいます!

ホース引出し式ですので、さっと頭を洗いたいときや、洗面台のお掃除にも便利に使って頂けると思います(ˆˆ)v

そして弊社の最近できた新サービス!↓
%E7%94%BB%E5%83%8F%20035.jpg  取り付け、もしくは修理させて頂いた製品に
 ICHIMIYAのステッカーを貼らせて頂くと…
 なんと!ステッカーを貼らせて頂いた製品に
 限り、次回からご訪問費が無料になります。
 勿論、会員費などは一切かかりません(ºvº)!
 是非、ご活用くださいませ!



今回ご協力頂きましたK様ありがとうございました。

以上、洗面水栓取替工事でした(ˆεˆ)ノ

 

玄関リフォーム工事

10/06/21〈月〉 13:00

今回は玄関リフォーム工事をお送りします(^^)

今回、玄関リフォーム工事に至った経緯は、扉のドアクローザーが壊れていた為です。
現在の玄関リフォームは以前と違い、既設のドア枠の上から新しい枠を重ねての施工ができますので、解体作業がなしで、簡単にリフォームする事ができます。
簡単に施工できる変わりのデメリットとしては、重ねる枠の分、僅かに玄関が狭まるという所ですが、施工前と比べても気にならない程度です。 

  ky01.jpg

  ←さて、こちらが施工前の玄関です

 長年に亘り、家の顔として活躍した扉です。 
 やはり開け閉めの回数が多い玄関の扉ですので、
 軸となっているドアクローザーが故障してしま
 いました。
 

 

 

ドアクローザーのみの取替も可能ですが、今回は思い切ってリフォームされることに!
玄関リフォーム工事と同時に物置のリフォームも考えておられましたが、玄関上の庇がガタガタと不安定な状態でしたので、そちらに費用をまわされてはいかがですか?と提案させて頂き、新たに庇もリフォームする事になりました。

扉は簡単にリフォーム出来ますが、庇のみ解体、施工をします。

そして、施工後の全体はこうなりました。  
  %E6%94%B9%E4%BF%AE%E5%BE%8C%EF%BC%AEo03.jpg    
 
 扉は三協立山アルミ リフォーム玄関
 ラフォースR2
を採用しました。
 照明も新しいものに取り替えました。
 取り付けたのは明るさセンサ型ポーチライト
 Panasonic LWJ86283K
です。
 


明るさセンサ型とは、外の明るさを感知して、点灯・消灯をしてくれるオススメの照明です。

施工後の庇部分はこちらです↓
%E6%94%B9%E4%BF%AE%E5%BE%8C%EF%BC%AEo04.jpg   %E5%A1%97%E8%A3%85%E5%B7%A5%E4%BA%8BNo06.jpg

 

 

 

 

 


庇の主な素材はヒノキと、軒天(庇の内側の天井部分のこと)のみ杉を採用しました。 

  %E6%94%B9%E4%BF%AE%E5%BE%8C%EF%BC%AEo06.jpg


 ←庇の支える基礎もしっかり施工しました!
 柱にはヒノキ、土台には御影石の束石を使
 用。

 



また屋根本体には、アポロルーフという素材を採用しています。 %E5%A1%97%E8%A3%85%E5%B7%A5%E4%BA%8BNo07.jpg
 
 この素材は一枚もので施工しますので、早く
 仕上がりますし、接続部分からの浸水の心配
 もありません。素材自体が軽いので屋根への
 負荷が少なく、また軽いと言っても耐水性・
 防水性もあるので安心です!一般住宅から
 公共の建物まで幅広く使用されている経済性
 にも優れた素材です。

 

これにて玄関リフォーム工事は完工となります。
前回の玄関と雰囲気も変わり、実際は変わらないはずの扉の大きさも、違うように感じます。

家の中のリフォームも大切ですが、家の顔と言われる玄関まわりのリフォームをすることで、家の外観を引き立たせ、お家にお客様をお招きするのが、楽しくなるかもしれませんね(’∀‘)
玄関扉の取替のみでしたら、解体なしで簡単にリフォームする事ができます。是非、お家のイメージチェンジとしてご検討されてみてはいかがでしょうか?

ご協力頂きました、K様、ありがとうございました!
以上、玄関リフォーム工事でした(´ω‘)ノ

 

 

 

トイレリフォーム

10/05/27〈木〉 13:24

 今回はトイレリフォームをお送りします。  

 今回、施主様がトイレリフォームをされることになったのは、公共下水が開通した為です。公共下水道工事と一緒にトイレ水洗化をされる方は多くいます。下水道が開通する事によって、汲み取り式・簡易水洗のトイレから、水洗化できます。水洗化にするメリットは、やはり衛生的であることです。 

 弊社のある湖南市では、下水道が供用開始して1年以内のお宅であれば、既設のくみ取り便所、または浄化槽を廃止して、公共下水道に接続することで、水洗便所改造普及奨励金が50,000円交付されます。さらに供用開始から2、3年経つと交付金額が15,000円になり、それ以降になると交付されません。なので、お早めに工事を済まされることをオススメします(^v^)

 上記の金額は例として湖南市のものをあげましたが、皆様がお住まいの地域によって変わってきますので、ご注意くださいね!各市役所の上下水道課の情報を参考になさって下さい。

 

 さて、少し長くなりましたがトイレリフォームに入っていきます! ek01.jpg ek04.jpg

 

 ←まず最初の状態がこちら→

 

 

 

手洗付のタイル張りのトイレでした。キレイにお使いになられていました。

今回は壁はクロス貼り、床は板張りにして、入口段差をなくしたトイレに施工していきます。 まず、トイレの機器等を取り外して全体の解体から…上から順に、天井・壁・床の順に解体していきます。  

ek05.jpg

 

 ←解体中です。

 更に横のラス板(タイルの下地になっていた板)をはがし、

 解体終了です。

 

 

解体が終われば、配管工事をしていきます。

ek14.jpg

 

 給水と排水をトイレ本体の分と手洗いの分を配管します。中心に配置されているのが、トイレ本体の給排水管、右手前側に配置されているのが、手洗いの給排水管です。

 

 

 続いて、床と壁を仕上げていきます。

  ek16.jpg ek18.jpg  

 

←床とクロスを貼った状態がこちら→

 

 

 床の素材はナラ板を使用しました。ナラ板はここ“今日も現場から”でも、よく紹介さしてもらっている素材で、通常の耐久性もありますが、さらに水に強い耐久性があります。病害虫、シロアリなどにも強いので、水まわりに適した素材なのです(^^)v

クロスも透湿クロスという吸放湿タイプのものを採用しています。湿気がこもりやすい水まわりには、このタイプのクロスをオススメします。

 

 

内装工事が終われば、仕上げに機器を接続し、完工となります。

では、施工後をご覧下さい!

ek20.jpg ek21.jpg

←Panasonicの照明換気扇

INAXの手洗いキャビネットスリム

インテリアリモコン対応の紙巻器

木製手摺りが設置されました→

 

照明はセンサー式のモノを、換気扇は内部の羽根がお掃除のしやすいモノを。また、手洗はスリムタイプのキャビネットを採用しました。これは限られたスペースでもトイレとは別に手洗いを付けたいという方にオススメの商品です!棚付の紙巻器と、トイレのリモコンが一体となり、コンパクトにまとまりました。

 

ek19.jpg

 そして、今回採用させて頂きましたトイレは、INAX サティス D-S416Sです。1番の利点はやはり節水型ということです。前回お使いになられていたトイレはおそらく大洗浄で流すたびに20~13Lは使われていたと思いますが、これは大洗浄で5Lしか使わないので、かなりの節水・節約が期待できます。 そして、機能はもちろんですが、お掃除しやすいトイレでもあります。

 

 

以上で、トイレリフォームは完工になります。

タイル張り特有の冷たい感じのトイレから、木の暖かみを感じる使い勝手の良いトイレになりました。トイレリフォームは限られたスペースでどれだけ快適な空間の提案ができるかを考えます。最近はタンクレストイレが主流ですので、現在お使いのトイレが狭くて、使い辛いと思っている方も、広いくて使いやすいトイレにリフォームすることができますよ!リフォームの際はお気軽に、弊社までご相談下さい。ぴったりのプランを考えさせて頂きます。

施主様である、E様、ご協力ありがとうございました。

以上、トイレリフォームでした(’∀’)ノ

散水栓新設工事

10/05/08<土> 18:00

こんにちは(^^)ノ

今回は散水栓新設工事をお送りします。
さて早速、今回の工事に至ったきっかけですが、 最初は水栓の漏水修理からでした…

%E7%94%BB%E5%83%8F%20001.2.jpg
 

 ←水栓に付属していたカップリング部 
 (ホースを取り外ししやすくなっている部分)より
 漏水していました。 修理をしたところ、
 次に水栓とカップリングの接続部より漏水してきまし
 た。





%E7%94%BB%E5%83%8F%20002.jpg
 現在のご使用方法を聞いてみると、
 ホースを2本差し替えながらお使いに
 なられ(上写真と左写真のホースです)、
 洗車するときにはホースを12mも伸ばして
 ご使用になられていたそうです。
 そのお話しを聞き、水栓を分岐させて新たに
 散水栓を設けられてはどうですか?と、
 提案させて頂きました。



ホースを差し替えるだけなら、水栓自体をカップリング仕様にして脱着可能なものにするという方法もあります。日頃、ホースの差し替えが多い方は水栓をこのタイプに替えてみると便利ですよ(^∀^)b さて、現在お使いになられている水栓柱の給水より、分岐工事をしていきます。 水栓柱付近を掘削し、出てきた給水管から配管を分岐して、やり替えます。
  %E7%94%BB%E5%83%8F%20006.jpg
 
 
  既存の水栓柱の前には、大きな側溝があり、
 ここに少し穴をあけ給水管を通してありま
 す。このあと給水管の凍結防止の為、保温
 カバーを巻きました。




次に散水栓を新設する所まで、掘削していきます。
  %E7%94%BB%E5%83%8F%20015.jpg
%E7%94%BB%E5%83%8F%20014.jpg   


  掘削したところに
 新たに給水管を
 配管していきます。

 

 

 


%E7%94%BB%E5%83%8F%20007.01.JPG
 

 ←配管が終わり、給水管を埋設しました。
 奥に見える水栓柱から手前の水栓まで、
 給水管を引っ張ってきました。 

 





そして、いよいよ散水栓ボックスを設置です。
  %E7%94%BB%E5%83%8F%20011.jpg

  散水栓ボックスの下にはコンクリートスラブ
 (荷重をささえる板)がひいてあります。
 これが左にずれているのは、少し土の部分を
 露出させる事で、散水栓ボックス内の水はけ
 を良くする為です。



%E7%94%BB%E5%83%8F%20012.01.jpg  今回採用した水栓は…
 INAX 自動接手散水栓 LF-33-13CV
 先ほど少し書きましたが、ここの水栓は
 カップリング水栓になっています。
 これでホースの取外しも楽に行えます。
 またホースを付けたままでも〇印の
 ところからホース出せるようになってい
 ます。


そして水栓の位置を左寄せにする事によって、ホースを接続したときに、ボックスの縁に引っかかって曲がらないように、右側のスペースに余裕を持たせてあります。散水栓ボックスのまわりもしっかりと埋設し、これにて完工となります。

使用頻度の高い外の水栓、この位置にあれば便利なのに…と思われている方も多いかと思います。しかし、近くに給水管があれば分岐させて水栓を新たに設ける事ができます。日頃、不便に思われていた方は、是非ともご相談下さい。これを期に解決してみませんか?

また、外の水栓だから盗水が心配という方にも、普通の水栓からハンドルがカギになっている、キー式水栓に変えることによって、盗水が防止できます。いろいろな水栓がありますので、お取替えの際は通常の水栓だけでなく、上記のような水栓もご検討して頂くのも良いかと思います!


今回ご協力頂きました、U様ありがとうございました。
以上、散水栓新設工事でした(^∪^)ノ

カーポート屋根貼替工事

10/04/12<月> 14:10

こんにちは(*´∀`)ノ
今回はカーポート屋根貼り替え工事と境界の囲い工事をお送りします!
以前お使いになられていましたカーポートの屋根は、FRP(ガラス繊維)の波板をご使用されていました。

  %E7%94%BB%E5%83%8F%20034.01.jpg %E7%94%BB%E5%83%8F%20033.01.jpg


施工前
←屋根上部
屋根下部→


 

↑波板全体に白い模様が入っていますが、これがFRP素材の特徴で、ガラス繊維が入っています。
長年ご使用になられ、表面が風化してしまい、ガラス繊維のところにゴミが溜まってきて黒ずんでしまった状態でした。

カーポート・テラスの屋根貼り替えのご依頼理由でよくあるのが、
●古くなったカーポート・テラスの屋根が強風で飛んでしまう。
●家の屋根から雪が落ちてきて、割れてしまった。
●雹(ひょう)が降ってきて割れてしまった。
あとは、今回の汚れてきたので貼り替えたい。という理由も多くあります。
外についている為、雨風にさらされますし、天候が悪くなったときは被害に合いやすいのが、カーポート・テラスです。台風や大雪などがあった後には、外傷はないか確認してみて下さいね(;´△`)


さて今回はカーポートと同時にお隣との境界にも囲いを施工しました。ちなみに以前の囲いは、お家を建てられたときに、施主様が自ら施工されたものでした。
  %E7%94%BB%E5%83%8F%20036.01.jpg

 

 ←骨組みの状態がこちらです。







同時に施工させていただきまして、施工後はこうなりました!!

%E7%94%BB%E5%83%8F%20013.01.jpg %E7%94%BB%E5%83%8F%20012.hp%E6%9B%B4%E6%96%B0%E7%94%A8.jpg

 

 

←after→

 

 

 境界の囲いも…↓

%E7%94%BB%E5%83%8F%20011.01.jpg

 


←  after   

 



 


キレイに仕上がりました!また見た目の美しさだけでなく、波板の固定材にはステンレス製のものを使用しているので、丈夫になっています。以前のカーポートと比べ、日の光が差し込む明るいカーポートになりました(^∀^)v

弊社は水廻りを主力としてお仕事をさせて頂いてますが、お家の事に関することは何でも承っております!お困りごと等ありましたら、お気軽に何でもご連絡下さいねっ(’∀’)
また、工事に関するお問い合わせも受付けておりますので、気になるところがあればお尋ね下さい。

以上カーポート貼り替え工事でした!

キッチン水栓取替工事

10/04/07<水> 17:12

こんにちは(’∀’)ノ
今回はキッチンの水栓取り替え工事をお送りします!

水栓を取り替える理由として、多いのは「水栓の老朽化に伴う漏水」です。
今回も10年以上お使い頂いていた水栓でしたので、上記の理由で取り替えとなりました。

さて、今回の水栓はどこから漏れていたのでしょう?


%E7%94%BB%E5%83%8F%20015.02.JPG

 少し分かり辛いですが
 お分かりになりますでしょうか?
 水栓の吐水口の上と下の二箇所の
 接続部分から漏れていました!!



これから取替をさせて頂きます…が、ココで1つ!
10年以上使用していたら、なぜ取り替えなければならないの(゜о゜)?
と、お思いの方もいるでしょうが、そんな事はありません!
ただ、長年ご使用になっていると、金属同士が融着(引っ付いて)を起こして、水栓の修理が不可能な場合があること。
もう一つは水栓本体にキズ・凹み等あると直らず、結果、修理代がかさんでしまうことがあります。修理にかなりの費用をかけるのであれば、新しい水栓への取り替え費用に当てて頂く事をオススメしています(^^)


さて、今回選んで頂いた水栓は…
INAX シングルレバー混合水栓 
シーフィット SF-C420SX
です。

お手頃なお値段でお取り付けしやすい水栓です。
今年4月からこの商品は廃盤となってしまいましたが、後続の商品は出ております。
低コストで取り替えしたい方にオススメの製品です!


取り替え後はどうなったかというと…↓
%E7%94%BB%E5%83%8F%20023.jpg


 キレイに取り付けできました(^^)!






ちなみにシンク下の湯・水の接続部分はこんな感じです。
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以前は銅管だった接続から、ホースでの接続になりました。


老朽化などによって修理または取り替えが必要になるとき、今の水栓は昔の水栓に比べ節水できますので、節約のチャンスになると思います。

水栓にもいろいろあり、何を優先するかによって変わってきます。
初期費用を安くしたい、後々のことを考えて節水型、デザイン重視や掃除のしやすいもの…など、いろいろありますが、各ご家庭にあった水栓を選んでいただく事が大切だと思います。

特にキッチンの水栓は使用頻度が高いところです。ぜひ、お取り替えの際はご要望と一緒に生活スタイルも教えて下さい。ぴったりの水栓をご紹介させて頂きます。

以上、キッチンの水栓取り替え工事でした(^∀^)!


太陽熱温水器取替工事

10/03/05<金> 18:20

今回は太陽熱温水器取替工事をお送りします。
たぶん、「太陽熱温水器」という名称より、「ソーラー」の方がお馴染みかもしれませんが、ただ最近は「ソーラー」は太陽光発電のイメージが強いかと思いますので、ここでは「太陽熱温水器」でお話しします。

皆さんのお宅は太陽熱温水器は付けておられますか?
最近ではエコキュートなど様々なエコ商品がありますが実は、給湯設備の中で一番エコで光熱費も抑えられるのが、太陽熱温水器なのです!
この製品は石油・電気・ガスなどの熱源は一切使わず、熱源は太陽のみです。
エコキュートなどに比べ、初期費用が比較的安く抑えられ、導入しやすい点でもオススメします。

さて今回、取替に到った経緯は、長期使用の為の劣化です。
本体タンク内部が劣化し、新しいものと取替になりました。


まず、取替前の状態がこちら↓
P1020658.jpg 施主様から「20年程ご使用しました」とお聞きしま
 した。これも太陽熱温水器の良いところで、給湯設備
 の中でも寿命が長く、また長期使用しても製品自体の
 安全性が損なわれません。ただし、固定金具等の定期
 点検は行って下さい。




今回設置するのはこちらの製品です↓
%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%86%B1%E6%B8%A9%E6%B0%B4%E5%99%A8.jpg
CHOFU エコワイター スタンダードタイプ SW1-231
です!

容量はそのまま、前回のタイプより薄くコンパクトになりました(^^)v


設置する前に、屋根の点検をします。
弊社では取替でも新設されるときでも、事前に屋根の点検を行っています。
また、設置されてからでも定期的な点検が必要です。また台風・地震などの後には特に点検が必要になります。
弊社にご連絡くだされば、点検させて頂きますので、いつでもご連絡くださいね。


屋根の上に上げて設置していきます。
P1020661.jpgP1020663.jpg







設置する位置・方角で太陽熱温水器の性能が変わってきますので、一番日当たりがよい真南の位置に設置しました。角度は屋根勾配によってかわってしましますが、30度ぐらいがベストです。

機器本体を風などでずれないように、しっかりと固定します。

そして設置後が…
P1020665hp.jpg
 
 このような感じになりました。
 以前のものと比べて、すごくスリムになったのが、
 わかりますね(´∀`)




太陽熱温水器は天候や季節に左右されるので、補助の熱源として、他の熱源も必要になってきます。
石油給湯器・電気温水器・ガス給湯器…この3点には対応しておりますので、併用してご使用頂く事ができます。(CHOFU製品でご説明します。)


石油をお使いになられている方はエコワイターと、今お使いの給湯器でも結構なのですが、太陽熱温水器接続専用の給湯器もあります。
これを設置すると太陽熱温水器と給湯器を上手に併用する事が出来ます。
さらに灯油が節約できる、太陽熱温水器接続専用のエコフィールもあります。両方を採用すると、大幅に光熱費が削減できます(゜゜)!


電気・ガスをお使いの方は、電気を熱源としたエネワイターがあります。エコワイターからエネワイターと、名称は変わりますが、太陽熱を利用する所は同じです。
また、電気を熱源としたエコキュートと太陽熱温水器の機能を兼ね備えた製品もあります!イニシャルコストは高めになりますが、かなりの光熱費削減が期待できます。

最近ではオール電化が普及した為か、太陽熱温水器の需要が減りつつあり、屋根から降ろされるご家庭も少なくありません。しかし、太陽熱のみを利用するという点では、他の製品に比べても、一番エコで、光熱費がかからないのは太陽熱温水器なのです!光熱費を抑えたいとお考えの方は、是非ご検討下さい(^∀^)!

洗面水栓取替工事

10/02/27<土> 15:20

今回は、洗面水栓取替工事をお送りします!

水栓とは蛇口のことです(^^)
今回、取り替えることになったのは、なんと!20年以上ご使用なられている水栓でした!
施工前はこちら↓
fm01.jpg

 すごく年季の入った水栓でした。
 一度水栓のハンドルを手前に引いてから、
 まわすタイプの水栓なのですが…




fm02.jpg


やはり長年お使い頂いていた為、ハンドルがかなり硬くなっており、ハンドルを引くだけでも結構な力をかけなければ、ダメな状態でした(;´д`)

fm03.jpg


 ←水栓の裏面(洗面に接続している)部分です。
 水栓自体の腐食も進んでいました。





今回、新たに採用した水栓は…
%E6%B4%97%E9%9D%A2%EF%BD%BC%EF%BE%9D%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BE%99%EF%BE%9A%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BD%B0%E6%B7%B7%E5%90%88%E6%B0%B4%E6%A0%93.jpg
 INAX シングルレバー混合水栓 
 ビーフィットシリーズ LF-B350S
です!
 空気を水に混ぜる、泡沫式なので、
 吐水時の水はねを防いでくれます。




以前の水栓を取り外して、接続部分を綺麗に掃除してから取り付けました↓
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硬い水栓から
指一本での操作が可能な
レバー水栓になりました
(^∀^)v


水栓を取り替えるチョットしたプチリフォームでも、使い勝手が良くなるのはもちろんですが、以前のものより節水できたり、水ハネが軽減されて洗面のお掃除が楽になったりと、様々な利点があります。

洗面は毎日使うところですから、使い勝手の良いものを採用し、快適に使って頂きたいと考えています。気になるところがあるようでしたら、お気軽にお申し付け下さい(*´∀`)

施工や商品に関するご質問などございましたら、【お問い合わせ】までお願いします!

以上、洗面水栓取替工事でした!

浴室・トイレ改築リフォーム⑧~ビフォーアフター編~

10/02/04<木> 18:40

こんばんは(^ω^)ノ
浴室・トイレ改築リフォームも、ついに最後!ビフォーアフター編です。どんな変貌を遂げたのでしょうか?では、ビフォーアフターいってみましょう~!

まず最初、トイレと浴室と繋いでた土間の通路は…
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浴室へと繋がる、広い脱衣場になりました!
右側の壁には土間から浴室までスムーズに行けるように、手すりが取り付けられているので、安全に移動する事が出来ます。




浴室は縦長0.75坪の在来のタイル張りのお風呂から、
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←before      after→





広い1.25坪のオシャレなユニットバスにっ(^∀^)
大きな丸型の鏡が目を引く、シンプルながら機能性のある素敵な浴室になりました。



トイレも大便機と小便器の2つがあり、割と最近に壁のリフォームと便器の取替をしておられたのですが、増改築するとなって思い切ってトイレもリフォームされることとなりました。床はタイル貼り、まわりはパネルで施工したトイレでした。
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←before      after→





今度はガラッと雰囲気を変え、高級感のある石貼りのトイレへ!便器はまだまだ使える最新機種TOTO・ネオレストですので、そのまま使用してしています。そして、なんと!施主様のご要望でトイレにジェットタオルを設置しました!しかも外装が高級ステンレス使用…(゜゜)!それに伴って、紙巻き機と手すり、ウォシュレットのリモコンもステンレス素材のものに変更。照明もPanasonicのトイレ灯、FreePa除菌機能連動を選ばれました。まさにこだわりのトイレとなりました(*'∀`*)


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←before      after→






小便器も新しいプッシュ式のものですので、そのまま使用。施主様のご要望で外からも中からもトイレにいけるようになっています。


前は洗面スペースはなく、脱衣場として人、1人分のスペースしかありませんでしたが、通路を無くすことによって、洗面と洗濯スペースを確保できるようになりました。

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←   after   →




洗面所に入ってすぐ左側には、洗面スペースがあります。
洗面台はINAX、エスタを採用。シンプルですが収納も兼ね備えた、オシャレな洗面台です。ずっしりしてないので空間も広く使えます。また洗面スペースには照明が2つあります。左側小さいほうの照明はLEDを採用しました。長寿命で電気代が安いのでオススメの商品です。

そして洗面の横には洗濯スペースがあります。
洗濯機が2つあったので、中に1つ・外に1つの置けるようにしました。
勝手口のすぐ横にあるので洗濯もスムーズに出来ます。


洗濯スペースの横は、脱衣スペースになっており、洗濯と脱衣の目隠しとして、壁を設置しています。

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←after





この壁には大き目のタオル掛けを取り付け、浴室から出たときにすぐにタオルを取れる
ようになっています。
また洗面所に暖房も完備しましたので、冬場でも入浴後も暖かく過ごして頂けます。


また、洗面所から勝手口に出る扉にもこだわりがあります。
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←   after   →






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 引き戸になっているのですが、この戸が空けたままの
 状態でもキレイに隠れるように施工してあります。
 浴室、洗面所を使用するときのみ、閉めて使用して
 頂ければ良いかと思います。






勝手口から出ると、外においてある洗濯機があります。浴室の裏手の門扉を開けるとエコキュートが設置してあります。裏の通路をに通って表へ出る門扉は以前、黒の焼き板を使用しておられたのですが、ここも新たにブロンズの門扉を設置しました。


増築部分の外壁はこんなカンジに仕上がりました。
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←   after   →



手前の扉からは小便器のトイレ入れる用になっており、奥には勝手口があります、通路に2ヶ所、外の洗濯機の上に1ヶ所、センサー式のライトを取り付けました。
庇も広めにとり、雨といも設置しましたので、雨や雪の日でも気にせずに移動できます。


以上で、浴室・トイレリフォーム工事は完工となります。
打ち合わせから、完工まで長期にわたってのリフォームでしたが、施主様のこだわりを事細かに言って頂けたことで、施主様のこだわりが詰め込まれた満足のいく施工ができたと思っております。機能面で以前と変わったところが多々あると思うので、ご不明な点があればいつでもお声かけ下さい。

F様、ご協力ありがとうございました。

施工法、商品などでご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
以上、浴室・トイレ増改築リフォームでした(^∀^)ノ



浴室・トイレ改築リフォーム⑦~仕上げ編~

10/02/03<水> 14:20

こんにちは(^^)ノ
前回に引き続き、浴室・トイレ改築リフォーム、仕上げ編をお送りしたいと思います。

今回の施工では土間とトイレの床・腰までの壁は石で仕上げていきます。
早速、石貼りの施工から~


まず、下地にコンクリートを打ちます。
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コンクリートが打ち終わった状態です。
今回石貼りをするのは、
浴室・トイレにつながる土間と
勝手口・小便器へと続く土間、
トイレ(大便器・小便器)の床と
壁を石で施工して行きます。



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 いよいよ石を貼って行きます。
 使用する石材はすべて御影石です。
 土間の部分はヴェルデフォンタンという
 表面のザラッとした黒めの石を選択されました。
 表面がツルっとしたものを選ばず、ザラッとした
 石にすることで、足元が滑りにくくなります。
 そして完成後どうなったかというと…




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土間はこのような仕上がりになりました。(左写真参照)
大便器トイレの壁はインペリアルホワイト、ピンクがかったローザライトという石材を採用。(右写真参照)
また、トイレの床の石にも便器の設置する部分には表面がツルッとしたを使用していますが、手前の石はザラッとしたものを採用しています。


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 ←小便器のトイレも大便器と同じく、
 床と壁は腰まで石貼りで施工しました。
 こっちは床にセピアトーン、壁にデザートミストを採用。
 色合い的には茶色と灰色系統でまとめました。



石貼りにすると高級感がでるといった見た目の良さもありますが、機能面でも汚れや水気に強いのでお手入れがしやすいというメリットがあります。床がフローリングですと、水気がしみこんで腐ってしまう恐れがありますが、石貼りにしておくとその心配がありません。またデザイン的にもいろんな種類の石材があるので、個性的なトイレに仕上げたい方にもオススメの施工法です!打ち合わせ編でも記載しましたが、石で施工する際は、事前に石材のサンプルを使った打ち合わせをさせて頂きますので、完成後の雰囲気も解りやすいと思います。


この後、内装、建具、電気工事、機器の取付などをしていきます。

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 ←また安全面も考えて、土間から浴室まで手摺りを
 取付させて頂きました。
 施主様の使いやすい位置に設置します。
 以上で内装は完成です!




次に外回り!
左官工事に入ります。外壁の焼板以外のところをモルタルで仕上げていきます。

そして増改築に伴って砕いた、コンクリートの復旧もしていきます。
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 コンクリートを打つところ全体に鉄筋を入れていきます。
 強度を持たすため、しっかり隅まで入れておきます!




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 そして、コンクリートを流し込んでいきます。
 広範囲の施工なので、
 迅速かつ丁寧に慣らしていきます!


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 ←打ち終わったのがこちら!
 表面が白くなるまで養生すれば完成です。





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 また浴室リフォームに伴い、熱源をエコキュートに変更。
 今回はスペースが限られているので、薄型タイプの
 エコキュートを選ばれました。
 薄型と言っても、中にお湯を貯める容量は変わりません。




前にお使いになられていた熱源は石油給湯機で、なんと15年間お使いになられてました!!石油給湯器はだいたい10年を目処にお取替のところが多いので、すごく長く使用して頂いたという事になります(^^)
これからは灯油を入れる手間が省け、光熱費も安く済ませることができます。


以上で、内装、外装…全ての施工が終わり、完成となります。

次回はいよいよ最後、ビフォーアフターをお送りします!
施工前と施工後、間取りも変わり大きく変わった様子をお楽しみにっ!

施工法、商品などでご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせまでどうぞ!
それでは、また(^∀^)ノ


浴室・トイレ改築リフォーム⑥~大工工事編~

10/01/20<水> 15:45

こんにちは(^∀^)ノ
新年、あけましておめでとうございます。
今年も弊社、ならびに、このホームページと今日も現場からを宜しくお願いします!

今回は、去年に引き続き浴室・トイレ改築リフォームをお送りします。
6回目となる今回は、大工工事編です。大工工事完工まで一気に掲載しますので、結構端折っておりますが、やはり長文になっておりますのでご了承下さいませ(;^^)


最初に、少し戻りますが、ユニットバスを設置した浴室部分の施工を…

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 窓が入るところの窓枠を仕上げ、
 柱の間に更に小さい柱(間柱といいます)を入れ、
 断熱材を仕込みます。
 外側は、防水シートを貼ってあります。
 この下準備のもと、ユニットバスは設置されています。



まず外側の施工です。
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 外側は焼き板で仕上ます。
 下地に防水シートはり、焼き板を貼り付けていきます。
 庇も躯体が出来上がりました!
 同時にサッシ屋さんに入って頂き、外側の扉枠や窓を入れ
 て頂きました。




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 母屋との繋ぎの部分も扉も入替え、
 同種の焼き板で仕上げます。




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 浴室の外側と勝手口のまわり、上部のみ、モルタル仕上げ
 なので、下地にはラスカットを採用しています。
 ラスカットとは耐震に優れた下地材です。
 同時に防水加工も施してあるので、
 水まわりにもオススメの材料なのです。
 ここは後に左官屋さんに入って頂き、モルタルで仕上げて
 頂きます。



あらかた外側が出来上がったところで、屋内の施工に戻ります。

まず最初に、洗面所の床を張って行きます。
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 要所に束石を配置し、大きな梁(大引き)を一本、
 その上から床板を支えるタルキ(根太)を数本敷き
 ます。
 そしてこの上に床を張っていきます。


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 ←床の下には湿気・カビ・蟻害防止に効果がある竹炭
 を敷いてあります。
 竹炭についての詳しい効果・工程については、
 自然素材!竹炭ができるまでをご覧下さい!


そして、今回採用した床材はPanasonicのオーマイティフロアーA シグノサニタリー用の木目調のマタヌナチュラル柄です。
この製品の良さは板の繋ぎ目にシリコン含浸コーティングが施されているので、コーキングの必要がなく、水分の侵入による汚染が防げます。表面にも塗装してある為、ワックスがけの必要もなく、キレイに保つ事ができます。お掃除もしやすく、耐水性も優れているので、イチオシの水まわり専用の床材です!
もし、洗面、トイレなどの床のお手入れがしにくいとお考えの方は、オーマイティーフロアーなど水まわりに適した素材に張り替えてみるのもオススメですね!

すぐに養生してしまったので、どんな床になったのかは完成を楽しみにして下さいね(^ω^)



続いて、天井です。
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 床の床組みと一緒に、天井もタルキの下地を済まし、
 断熱材を入れて、今回使用する素材、レッドパインを
 丁寧に張って行きます。



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 ←張り終わったのがこちらです。
 洗面所同様に、その他の部屋の天井も全て同じ材料で
 仕上げていきます。




弊社の施工ではよく自然素材を使用します。
これは、自然素材を使用することよって、湿気などを外に出してくれるという利点がある為です。
湿気の籠りやすい水まわりだからこそ、最大限に効果を発揮してくれるので、リフォームをする際には是非、取り入れて頂きたいと思っています。自然素材の中でもどれが適しているのかなど、興味を持たれた方はお気軽に聞いて下さいね(^^)


そして、壁ですね。
壁は腰の位置まで板貼りにして、上はクロス仕上げになります。
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 腰貼りするところ以外の下地はコンパネになっています。
 浴室扉の横に目隠しの為の壁を設置するので、そこも張っ
 ていきます。使用するのは、天井と同じレッドパイン。
 トイレは腰まで石で施工し、上はクロス仕上げの為、
 全てコンパネでの下地をしました。
 この施工の詳細は石材編にて記載しますね(^∀^)


何故、腰貼りをするのか…もちろんお部屋の雰囲気、デザインの為でもありますが、壁に手で触れたときに手垢で汚れた場合に、板だと汚れが目立ちにくく、板は長年使って頂くことで味が出てくるという利点があります。
弊社のリフォームで腰貼りが多いのは、このような理由からだったりします(´∀`)


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 壁も貼り終わりました。これにて大工工事は完工です。
 次回は、石材屋さんによるトイレ・土間の施工と、
 内装工事をお送りしますね~!
 施工法、使用した素材・商品などでご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
 完成まで後少し!お楽しみに~(’∀’)ノ



浴室・トイレ改築リフォーム⑤~ユニットバス設置編~

09/12/28<月> 20:35

こんにちは!
前回に引き続き、浴室・トイレ改築リフォーム、今回はユニットバス設置編です。
施主様は、どんなユニットバスを選ばれたのでしょうか?お楽しみにご覧下さい!


さて今回、施主様が選ばれたユニットバスは…INAXのシステムバス、ラ・バス1620、Qタイプです。
一宮設備では、はじめに施主様が浴室に求められるご要望をお聞きし、それに見合ったメーカーをいくつか選びます。
あとは、ご一緒にメーカーショールームで実際に見て頂き決めていきます。
メーカーによって特色があり、施主様も、自分達も納得のいく、商品を選びます。ここが重要です。
ラ・バスはシンプルながら使い勝手の良いデザインで、施主様もショールームで大変気に入られた様子でした(^ω^)

同じラ・バスQタイプを選んでも、そのQタイプの中のプランで何を選んでいくか、何をオプションで追加するかで変わってきます。
今回は、浴槽はゆったり半身浴が楽しめるオーバル浴槽、カラーはシャイントーンベージュで、側面はブラック。
壁パネルカラーは全面、明るい木目調のモクメUライトです。
洗面器カウンターと水栓カウンターのカラーはブラックで統一し、水栓は使いやすいプッシュ水栓に(^^)
床はお掃除のしやすいキレイ床と、足元のヒンヤリ感を軽減できるサーモフロアを採用し、カラーは全体に統一感を持たせる為グラニットブラウンにされました。

その他、排水には、くるりんポイを採用しているので、汚れもつきにくく、髪の毛も詰まることなく内部のヘアキャッチャーに溜まり、簡単に捨てられるという優れものです。
鏡も丸型の大きくオシャレな鏡を選ばれました。
なかなか文では伝わり難いかと思いますが、完成を楽しみにしていて下さいっ(゜∀゜)!


さて、早速施工に入って行きましょう!
ユニットバス設置の前に大工工事・配管工事で仕込みをしておきました。

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 ユニットバスの施工はプラモデルのように
 バラバラで運ばれてきて、設置場所で
 組み立てていきます。
 床の仕上がりと平行になるように、
 しっかり測って施工していきます。


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 浴槽やパネルも同じで、パーツごとに
 バラバラの状態できます。





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 ユニットバス組立は1日で全て終わります。
 では、少しだけですが浴室内をお見せします。





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申し訳ありませんが、
全体が完成するまで
養生は取れないのです。
ご了承下さい(;´∀`)
全体完成までお楽しみにっ!




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 これで、しばらく養生しておき、
 ユニットバス設置工事は終わりです!






続いて、外観、屋根工事です。
大工工事が進み、屋根の土台が出来上がったので、瓦をはっていきます。

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←機械を使用し、
瓦を上げていきます。
そして、片面ずつ
仕上げていき…→





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 屋根、全体が張り終わりましたっヾ(^∀^)ノ
 既設の屋根と違和感なく繋がり、きれいに仕上がり
 ました。






施工や設置させて頂きましたユニットバスについてのご質問もお問い合わせにてお待ちしておりますので、お気軽にどうぞ!

次回は再び大工工事に戻り、大工工事完工までお見せしたいと思います。
では、次回お楽しみにっ(‘∀‘)v

浴室・トイレ改築リフォーム④~建て方編~

09/12/12<土> 16:52

こんにちは~前回に引き続き、浴室・トイレ改築リフォームをお送りしますっ!
今回は建て方編。どんどん出来上がっていく様子をご覧下さい(´∪`)

まずは、土台を敷きます。
土台とは、柱の下にあって、柱から伝えられる荷重を基礎に伝える役割を果たす横材のことです。
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 ←このように敷き、この上に柱を建てて行きます。




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 ←解りづらいのでアップの写真を…
 土台にホゾ(木同士を繋ぐ継手)を加工し、組み立てて
 いきます。記号が書いてあるのですが、解りますでし
 ょうか?事前に大工さんが、どの柱、どの梁と合わせ
 るのかを書いておられます。これのおかげで建て方は
 スムーズに行えます。


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 ←ちなみに基礎と土台の間すべてに、
 基礎パッキンをいれ、床下が湿気ないように通気を設
 けています。土台が少しオレンジになっているのは、
 土台防腐・防虫の為の防腐剤です。




さて、いよいよ建て方です。
建て方とは字の通り、柱や梁、家の躯体となるものを建てる作業の事です。
今回は重機が入らない為、全て手作業での作業となります。

今回の施工で難関になるのが、既設の壁沿いにつける大きな梁の設置です。

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 ←問題の梁がこれです!
 これも人力で上げなければなりません(゜Д゜;)




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とりあえず大きな梁は設置場所まで運び、
←まわりの柱、梁を建てていきます。
柱と梁の繋ぎ目もしっかり
打ち込んで繋ぎます→




そして、問題の梁も上げます。

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←梁をしっかりロープで結び、
引き上げる人、
下から引っ張る人、
梁を支える人に
両側で別れ、息を合わせて
引き上げていきます!




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 無事上がり、両側の梁としっかり打ち込んで
 繋ぎます。
 実に、男性6人がかりでの重作業でした(;^∪^)


 この梁を上げてからは早かったです。
 手際良く着々と進んでいき…

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←内側のの柱と梁が入って行き
 着実に工事は進み、夕方には・・・・・・・
 屋根が完成していました!→





これにて建て方は終わり、次回はユニットバス設置工事と屋根工事をお送りしたいと思います。

施主様はどんなユニットバスを選ばれたのか…?次回お楽しみにっ!
施工法についてのご質問はお問い合わせまで、お気軽にどうぞ(’∪’)ノ



浴室・トイレ改築リフォーム③~基礎・配管編~

09/11/30 11:52

こんにちは(^3^)ノ

解体工事も終わり、今回から基礎工事に入っていきます!

基礎工事は丁張りという、増改築する部分の目印をつける事から始まります。
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 周りにある木の囲いが丁張りです。
 これを元に造られていきます。






丁張りが終わったら、先に内部排水設備工事をします!
増築する分、浴室(浴槽・洗い場)、洗面、洗濯(中と外)、トイレ(大便器・小便器)の7箇所の配管をやり直します。

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掘削して発生した土は
パイプまわりには使用せず、
良質の保護砂を入れて埋設します。



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 場所を確認しながら、丁寧に配管してきます。






hp%E6%8E%92%E6%B0%B4%E9%85%8D%E7%AE%A1%E5%9B%B3%E9%9D%A2.jpg メンテナンスを考慮し、最上流に掃除口を設
 けています。これを設ける事により、配管の
 維持管理がしやすくなります。定期的に配
 管の洗浄も行っており、いつもキレイな状態
 を保ちます。内部排水設備工事が済んだら、
 再び基礎工事にの工程に。 




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 ←基礎工事の手順、構造については、
 左の画像を参考にして下さい。
 今回も下準備として、掘削して割栗石を敷
 き、しっかり転圧しておきます。


部屋の間取りにあわせて、基礎の型枠を設置していきます。

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 型枠の中には強度を保つ為の鉄筋と、
 床下に給排水管などを通す為にスリーブ管という
 厚めの紙でできた筒状のモノを入れます。



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 続いてアンカーボルトを設置し、型枠をしっかり固定
 後、枠の中をキレイにすれば、いよいよこの後、
 コンクリートを流し込んでいきます!
 空気が入らないように気をつけて作業していきます。



コンクリートの打設が終われば、しばらく養生します。
養生期間中、基礎工事の大敵である雨に晒されないように、確実に対策をしておきます(;`^´)


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 養生期間を終えたら型枠をとり、基礎工事は完了です
 ヾ(´∀`)ノ




基礎が出来上がり建物の基本の形ができ、完成後の大きさがよく解るようになって来ましたね!
続いて大工さんに入って頂き、建て方が始まるのですが…それは次回お送りします♪
施工に関してのご質問はお問い合わせまで、お気軽にどうぞ!
着々と出来上がっていく様子を楽しみに、お待ちして下さいね~ではっ(^▽^)ノ

浴室・トイレ改築リフォーム②~解体編~

09/11/05<木> 16:50

こんにちは(´∀`)ノ
今回は打ち合わせ編に続く、解体編ということで記載して行きますね~

さて、前回を打ち合わせ編を読んで図面を見て頂くと解りやすいと思うのですが、今回は図面に表示されている部分を一部解体して改築、という施工をします。

さて、解体前に仮設設備を設置します。
浴室も解体するので通常では仮設浴槽が必要となりますが、今回は施主様より温泉に行くので使用しないとの事でしたので、今回の仮設設備はトイレのみとなります。
トイレの仮設設備について、少し記載させて頂きます。
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 仮設トイレには水洗式と汲み取り式の2種類あります。
 今回は水洗式です。近くに散水栓などがある場合は
 衛生的な点でも水洗式をオススメさせて頂いています。
 短期間の事なので汲み取りで良いという方には、
 もちろん、汲み取り式を設置させて頂きます(^^)

 
仮設設備が済んだら、トイレ・洗濯機などの機器を丁寧に外し、施工が済むまでホコリが被らない様に保管しておきます。大便器、小便器、手洗い、紙巻機、手摺り、洗濯機、照明など使用できるものは使用させて頂いてます。同時に家の周辺にあるものを移動、要らない物と言われたものは処分して…機器の取り外し・移設ができたら、いよいよ解体です(`∀´)ゝ


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 まずは屋内から解体していきます。
 解体作業をスムーズにする為、
 トイレとして使われていたところの
 壁を破って出入り口を確保します。




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←その出入り口手前から、
既設の配管や配線に気をつけて、
解体していきます。

大便器と小便器の間の壁も
なくなり、広い空間に!→




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土間と浴室側の壁も解体し、
浴室解体中です!浴室はタイルを剥し、
浴槽を出して解体しました。
砂埃がすごくてマスクをしていても
鼻の中が真っ黒になります(;゜∀゜)
写真もフラッシュをたくとホコリが
反射して写るので大変です…



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柱と外側の壁を残し、
内部の解体は完了です。







続いて、同時進行で進んでいた屋根の解体です!

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改築する部分の瓦のみ、手作業で下ろしていきます。(左参照)

瓦を撤去したら、その下にあった土も撤去します。(右参照)
袋に土を入れて、これも一袋ずつ手作業で下ろしていきます。



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 撤去が終わったら、風で飛んでいかないように
 しっかり養生しておきます。






そして、外部の解体です。
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屋根を解体されました。
外部の解体もあと少しと
いったところですね!
この日は天気にも恵まれ、
解体もやりやすそうでした(´∪`)



外壁を解体していきます。
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←壁を抜いていき…

家の通路から出入りされていた→
土間の部分の扉も撤去します。





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 そして解体完了です!
 雨や風などの被害を受けないように
 養生を掛けておきます。




以上で解体工事は終了です(^◇^)!

次回は家の重要な部分、基礎工事をお送りします!
いよいよ建てていきますよ~少しずつ完成していく様子をお楽しみ下さいね。
施工法等でご質問がございましたら、お問い合わせまでお願いします。


浴室・トイレ改築リフォーム①~打ち合わせ編~

09/09/25<金> 15:03

こんにちは(^^)ノ
今回は浴室とトイレの改築リフォームをお送りします。
記事のほうが長くなりそうですので、工程ごとに区切って掲載させていただきますね!

今回のリフォーム、最初は浴室リフォームということでご依頼を頂いたのが半年前でした。それが打合せをさせて頂くうちに、浴室・トイレ改築リフォームとなりました。9月からの工事着工を目処に、打合せ期間に半年かけて、綿密に打合せさせて頂きました。打合せには場合に料金が発生する場合もありますが、今回は無償にてさせて頂いております。

さて、打合せの最初の段階でさせて頂いたのが、ショールームまわりです。カタログだけでなく、実際に触れてみて設置するユニットバスを決めて頂きます。今回は2度に亘り、いろんなメーカーさんのショールームをまわらせて頂き、採用されたのがINAXのユニットバスでした。通常の浴室リフォームですと、今のお風呂のサイズを配慮して決めていかないと駄目なのですが、今回は改築で間取りが変わって浴室が広く取れる為、1.25坪の広いお風呂を付けることに。F様のお宅にはなんと90歳になられるおばあさんがいらっしゃいますので、おばあさんが入りやすいようベンチ付きの浴槽を採用させて頂きました。ユニットバスについては、後日ユニットバス施工時に詳しく掲載致しますね!
また、ショールームに行かれる際は弊社ではお車での送迎させて頂いておりますので、是非ご活用下さい!


次は改築なので、間取り決めに入って行きます。
まず下調べをしていきます。
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 施工するにあたり、今の家の構造がどうなっているのか、
 天井を少し破らせて頂いて、確認します。
 破った後は板で補修させて頂きました。




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 そこから大工さんを交え、施主様のご要望を聞きながら
 いくつかのプランを考えていきます。その話し合いをもと
 に間取りの図面を作成し、お客様にイメージが伝わりやす
 いように、平面図と一緒に立面図も作成します。
 今回の話し合いで試行錯誤してプランを練っているうちに
 なんとプランは7通りになり、最後に発案された、
 使いやすさとお客様のご要望を兼ね合せたプランで行くこ
 とになりました。



その図面がこちらです↓(施工前と施工後を並べてあります。)
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浴室、洗面所を広くとり、トイレを手前側に持ってきて使いやすく。また小便器は中と外、両方からの出入りが可能なので、外仕事から帰ってきても床を汚すことなく外から入れます。大便器・小便器とも床と壁の素材は、お掃除のしやすさを考えて、石を使用することになりました。

石の種類も沢山あるので、施主様と相談して壁と床の石を選びます。
IMG_1180.jpg
 おばあさんが使用される大便器のトイレの床は便器ま
 わりのみ、表面がつるっとした素材を使ってお掃除が
 しやすいように。その他は滑りにくくする為、ザラっ
 とした素材を選んでいます。どんな色合いのものを使
 用したかは、施工時のお楽しみにして下さいね!
 

続いて、電気工事の打合せ。
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 照明の数、コンセントの数、アースの有無など決めていき
 ます。浴室乾燥機が付くのでブレーカーより1回
 路引いてくる必要があるのでその確認もしておき
 ます。




今回の間取りは少し複雑で、扉や窓が多いものとなっていますので、大工さんとサッシ屋さんの打ち合わせもさせて頂きました。取り付け位置や戸の収まりなどを確認していきます。

以上で工事の打ち合わせは終了となり、いよいよ施工に入っていくのですが…
それは次回に掲載させて頂きます!
また、ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせまでどうぞ!
では(^∀^)ノ

09年度 奉仕活動

09/09/07<月> 18:13

一宮設備、単独での奉仕活動を始めさせて頂いて、今年で16年目を迎えることができました。
それも偏に私共をご贔屓にして下さるお客様があってこそ、成しえた事だと思います。

弊社の経営理念の中に、“心のこもった技術”という言葉があります。
水廻りでの施工の技術などはもちろんですが、地域に貢献する奉仕の心という意味合いももっています。奉仕というのは、報酬を求めず、また他の見返りを要求するでもなく、無私の労働を行うことです。弊社で毎年号令となっている奉仕活動を始めるきっかけとなったのは、社長の発案からでした。そして、社会貢献として私たちに何ができるのかと考え、将来を担う地元の子供達に何かできればと思い、市内の保育園をまわり奉仕活動をさせて頂くことになりました。

私もこの奉仕活動を通して得たものがあります。夏場、残暑の厳しい時期に外での作業というのは、骨の折れるものがあります。でも作業が終わったときに保育園の子供達と先生方の感謝の言葉や、園児達が一生懸命作ってくれた手作りの贈り物を頂くと、その疲れも吹き飛んでしまいます。「今回もさせてもらえて良かったなぁ…」という気持ちが強く残りました。その一言が、私達の原動力になって長年続けてこれたのだと思います。同時に、このような貴重な経験の場を頂けた事に感謝しています。


今年も例年通り、三雲保育園・平松保育園・下田保育園の3ヵ所をまわり、奉仕活動をさせて頂きました。
三日とも良いお天気に恵まれてとても作業しやすかったです。
下田保育園より作業前作業後の比較です。

IMG_1182.jpgIMG_1194.jpg

← 作業前 … 作業後 →





先生のお話によると6月に一度刈っているそうなのですが、生い茂っていました。夏場の雑草はあっという間にグングン伸びるので恐ろしいですね。1日がかりで草刈機、鎌などでバッサリ刈っていき、スカッとした状態になりました!

IMG_1229.jpg
 作業中、各保育園の先生方には沢山のお気遣いを
 頂きまして、ありがとうございました。
 園の子供達にも、手作りの贈り物を頂きました。
 ありがとうございます。大切に飾らせて頂きますね! 


短い時間ではありましたが、各保育園の先生方、子供達、そして保護者の方のお役に立てたのなら幸いです。
来年度もこれまでと変わることなく、続けて行きたいと思っておりますので、宜しくお願い致します。

 

浴室リフォーム

09/09/01<火> 19:05

今回は浴室リフォームをお送りします(^ц^)ノ

今までの浴室リフォームと少し違って、今回は少し増築して浴室を広げるといった形で施工していきます。そして人気の高いエコキュートの設置もありますので、是非ご覧下さいね。
また、今回の施主様であられます、M様はご高齢の方ですので、身体に負担をかけず、安心して入っていただけるお風呂作りの工夫に重点をおいて、記載させて頂こうかと思います。

まず最初に施工前の様子を…
%E7%94%BB%E5%83%8F%20029.jpg

 まずは脱衣場です。
 脱衣場からトイレに入るようになっていました。
 その為脱衣場として使うには、取付けられた
 カーテンを引いて、狭いスペースで
 脱衣を済ます必要がありました。




%E7%94%BB%E5%83%8F%20005.jpg

 浴室です。
 昔からご使用になられていた在来のお風呂でした。
 浴槽も狭くて深い、高齢者の方には危険なお風呂
 です。




%E7%94%BB%E5%83%8F%20013.jpg%E7%94%BB%E5%83%8F%20012.jpg 

脱衣場にある洗濯機と洗面台です。
 向かい合わせに置いてある為、
 その間には立てるスペースが
 1人分しかありません。



%E7%94%BB%E5%83%8F%20026.jpg

 浴室の外壁部分です。
 浴室を少し広げますので、
 この部分が若干出てくる事になります。




では、早速工事に取り掛かって行こうと思います。
まず最初に仮設工事から取り掛かって行きます。
 

浴室、キッチン、トイレ、どのリフォームでも施工中は仮設を貸し出ししております。
今回は浴室リフォームですので浴室の仮設を設置します。

仮設をつける場所はこちら↓
%E7%94%BB%E5%83%8F%20001.jpg

 玄関のとなりにある縁側に隣接して設置します。
 縁側の窓から出入りできるような形になっています。







IMG_0931.jpg

 設置後はこんな感じです。
 ブロックで平行になるように慣らし、設置しました。
 仮設の浴室の大きさは畳1帖分ほどです。
 





IMG_0926.jpg

 縁側から見た写真です。
 脱衣場などはないので、浴室の中かその前で身体を
 拭いてもらわなければなりません。






IMG_0929.jpg

 ←浴室の中はこうなっています。
 シャワー水栓が付いているので
 軽くシャワーを浴びる事も可能です。
 浴槽も付いてますが、やはりスペースの問題で
 狭くて深い浴槽になっています。





大人1人で入るほどのスペースです。仮設のお風呂が不便に感じられる方には、近場の入浴施設へ送迎をさせて頂いております。そこまで行く手段がないと思われている方も安心してください!また、ご高齢者の方が一人でいかれる場合は、一緒にお風呂を頂いてくることもあります。ご要望に合わせて対応させて頂きますので、お気軽にお申し付け下さい。


さて、今回はエコキュートの施工についても詳しく掲載させて頂きますね!

エコキュートとは「空気」を上手に利用して、経済的にお湯が沸かせる電気給湯機です。空気を媒体として使うのでエコ商品としても注目されていて、最近では新築のお家に多く採用されています。従来の給湯器とは違い、火を使わないので高齢者の方やお子さまにも安心して使用して頂けます。またエコキュート導入補助金制度という、設置時に手続きをすることで補助金が受け取れる制度もあり、今後も更に需要が増えると思われます。
興味を持たれた方はエコキュートについてへどうぞ!解りやすく掲載されていますよ!

では、施工に入って行きたいと思います。

最初に配管工事です。

dc051307.JPG 地面を掘り起こしエコキュートを設置する所まで、
 給水管を引っ張っていきます。1本立ち上がって
 止水バルブが付いているのが給水です。
 給水に使用した素材は耐衝撃性塩化ビニル管と
 バルブの付いている部分にはステンレス管になっ
 ています。このステンレス管の部分から機器に繋
           がっていきます。


dc051310.JPG
 給湯管もお湯が必要になるところに配管していきます。
 白い保温筒で巻いてあるのが給湯管で、配管に使用した
 素材は銅管です。配管に使用している素材については
 配管材料の長所・短所をご覧下さい。



あと排水管と浴室の浴槽に繋がる部分も配管しておきます。

配管が終われば地面をしっかり均して、エコキュートを設置する為の台を打ちます。
今回は家廻りの犬走りも一緒に打って行きます。




%E7%94%BB%E5%83%8F%20008.jpg 少し遠巻きですが、奥にある一段高くなっているところが
 設置台になります。コンクリートを打つとき鉄筋を入れ、
 更にその鉄筋を基礎に固定して打っています。
 それをする事により、強度が増し、丈夫な台となります。
 十分に台が固まったら、いよいよエコキュートの設置です。
 先ほど仕込んだ配管を機器に接続していきます。




dc052825blog.jpg 貯湯タンクの配管は左から…
 ①出湯配管 ②給水管
 ③ヒートポンプ配管水側(往き) 
 ④ヒートポンプ配管湯側(戻り)
 ⑤ふろ配管(往き) ⑥ふろ配管(戻り) 
 ⑦排水ホッパー…となってます(’∀’)


機器本体とヒートポンプを繋げます。
dc052902.JPG

 ヒートポンプとはエコキュートに
 使用する空気を取り込む機械です。
 エアコンの室外機のような形をしています。
 本体との接続と排水に繋げれば、
 ヒートポンプの設置も完了です。


これで保温を巻かせてもらえれば、設置完了です。
リモコンを設置して、試運転をして正常に作動すれば、
エコキュート設置工事、完了です!


施工中、トイレに手摺りを付けさせて頂きました。
IMG_0918.jpgIMG_0919.jpg

施工後





横に長くのびた手摺りで出入りをしてもらい、縦に付けた手摺りを使って楽に立ち上がって頂ける様に 取り付けさせて頂きました。手摺りがあるとないとでは全然違うと思うので、動作が楽になったと感じて頂ければ幸いです。

今回は浴室の施工は割愛させて頂きましたので、
最後に全体の施工前と施工後を比べてみましょう!

%E7%94%BB%E5%83%8F%20029.jpgdc052913.JPG

←before      after→







脱衣場です。キッチンと玄関すぐのホールから出入りできる間取りでした。
最初に書かせて頂いた問題点を解消する為、今回は新たに引き戸を取付て、
広々と脱衣場を使えるように別の空間を造りました。
トイレもキッチン側の扉から入ることで、脱衣場を通ることなく行けます。




%E7%94%BB%E5%83%8F%20005.jpgIMG_0903.jpg

←before      after→






浴室です。昔ながらのお風呂でした。 そして今回採用したのがタカラスタンダードのユニットバス、ルーノです。 以前のものと比べて温かく入って頂け、 床も足を置いたときのヒンヤリ感が少なく、 水はけも良いので滑りにくくなっています。 壁パネルもタカラ独自のホーローを使用おり、 耐久性と清潔性に優れているので、丈夫でお掃除がしやすくなっています。




IMG_0920.jpg

←before




浴槽も入りやすさを重視し、のんびり半身浴槽を選びました。 浴槽内にステップがあるので、それを使用して頂くとより安全に入浴ができます。 また側面にも手摺りが付いているので立ち上がるのも楽にでき、 右側の壁にもL型の手摺りを取付けましたので、 浴槽の出入りも身体に負担をかけることなく済ます事ができます。



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←before      after→






脱衣場に向かい合うようにして並んであった洗濯機と洗面台。 横向きに設置する事で、広く使えるようになりました。



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←before      after→




浴室の少し増設した外壁部分です。 広げたスペースはごく僅かですが、浴室内は結構広くなったように感じます。 外壁には焼き板を使用しました。




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←before      after→






今回メインで施工の紹介をさせて頂いたエコキュートです。 エコキュート自体が大きい為、ある程度のスペースが必要になるのですが、 きれいに収まりました。

以上で浴室リフォーム工事は完工です!

浴室というのは大変事故の多い場所です。特に高齢者の方の事故が多発しています。 事故の多いところですが、毎日使う場所でもあります。 私たちはどのお家でももちろんですが、とくに高齢者の方がいるお家の浴室は少しでも安全に、少しでも楽に入って頂ける浴室を目指しています。手摺り1つをとっても、使用される方にとって本当に使い勝手の良い位置に付けれるように、打合せをさせて頂いています。 前と比べて安心して楽に入れるようになったと、快適にバスタイムを楽しんで頂ければ嬉しく思います。

M様、ご協力ありがとうございました!
以上、浴室リフォームでした(^^)ノ

キッチンリフォーム

09/08/19<水> 18:14

ご無沙汰しております。
こちら、今日も現場からの更新が長期に亘り停滞してしまい、申し訳ありません。決して、現場が止まっていたという事はないのですが…これからは前以上に更新頻度を上げていきますので、宜しくお願い致します。

さて、早速本題に入らせて頂きますね。

今回はキッチンリフォームの施工をお送りします!

今回のリフォームではキッチンの位置を変えた施工をしていきますので、そこにも注目して見て頂ければと思います(´∀`)!

最初に施工前の状態です。
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 ←キッチンです。奥が勝手口になっています。
 キッチン後ろの壁が少し出ており、
 棚があるために少し狭くなっています。
 今回の施工では広く使って頂けますように、
 キッチンの場所を変えますので、
 こちら側にダイニングがきます。


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 ←キッチンの反対側にダイニングがあります。
 施工後はこちら側にキッチンがくる事になります。



%E7%9D%80%E5%B7%A5%E5%89%8D%EF%BC%AE%EF%BD%8F13.jpg

 ←勝手口です。
 今回は勝手口も取り替えます。
 既設のものより広い勝手口になります。






さて、キッチンの中の荷物の運び出しを手伝わせて頂き、仮設のキッチンを設置したら最初の解体工事に取り掛かって行きます!

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 ←こちらが玄関側のテレビなどが
 置いてあった方です。
 長い間ご使用になられていた
 キッチンも撤去されました。


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←キッチンが撤去され、勝手口側も
スカッと広くなりました。
勝手口も撤去し、
次に設置する勝手口は少し大きく
なるので、外壁も少し解体します→




この後に天井と床を撤去し、解体完了です!

解体工事が終われば、配管工事。
キッチンに合わせて給水管・給湯管・排水管を配管しておきます。

その後、床に竹炭を敷きました。
竹炭は湿気を吸収したり、放出したりして湿度に合わせて調整してくれる優れモノ!
半永久的に使って頂ける自然素材です。
弊社オススメの竹炭については自然素材!竹炭ができるまでに詳しく載ってますよ~興味のある方はぜひ、読んで見て下さい(^^)v

次は大工工事になります。

%E6%9C%A8%E5%B7%A5%E4%BA%8B%EF%BC%AE%EF%BD%8F01.jpg 足元に敷いてある黒いのが、先ほど説明させて頂いた竹炭
 です。
 大工工事、まず始めに床を張っていきます。
 その後、天井→壁と仕上ていきます。
 床を張り終れば、作業中に傷が付くと駄目なのでしっかり
 養生しておきます。
 床にはナラという木の無垢板を使用しています。



%E3%83%8A%E3%83%A9%E7%84%A1%E5%9E%A2%E6%9D%BF.jpg ←こちらがナラ(楢)の無垢板です。
 弊社でもよく使用させてもらっている素材です。
 木質は硬く、木の目が細かいので、
 高い耐久性があります。さらに厚みがあるので耐水性が
 あり、病害虫・シロアリなどにも強いので、水まわりには
 オススメの素材といえます。
 完成後は後ほどお見せ致しますので、
 お楽しみにしてくださいネ!


お次は天井。まず下地状態がこちら↓
%E6%9C%A8%E5%B7%A5%E4%BA%8B%EF%BC%AE%EF%BD%8F41.JPG


 点検口もついているので、
 メンテナンス部分でも安心です。
 



壁にも取り掛かっていきます。窓枠を作り、窓を取付てから、下地を張っていきます。
%E6%9C%A8%E5%B7%A5%E4%BA%8B%EF%BC%AE%EF%BD%8F46.jpg
 ←しっかり断熱材をいれてから壁を張ります。
 火を使用するコンロ部分は耐火性のある、
 プラスターボードを使用しています。
 (上にニョキッと出ているのは銀色の筒は、
 キッチンの換気扇に使用するダクトです。)



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 天井、壁が張り終わりました。
 天井と壁のさかいに廻り縁をつければ
 大工工事は完工となります。




次はいよいよ、キッチンを設置していきます!

採用したシステムキッチンはタカラスタンダードのレミューです。
カラーは人気のピンク。収納のスタイルは出し入れのしやすい足元スライドを選ばれました。

施工の様子です。↓
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 キッチン廻りの壁にはパネルが貼ってあるので、
 汚れがついても簡単にお掃除できます。
 オプションで食器洗い乾燥機を付けられました。
 便利ですし、節水にも繋がって一石二鳥です!



内装工事は壁にクロスを貼って、照明器具を取付ければ、
仕上げを残して、大方完成です。


最後は左官工事です。
窓の位置、大きさが変わったので、外壁を修繕していきます。
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 ←下塗りの状態です。
 十分に乾かした後、
 外壁の色と合わせます。
 勝手口も大きくなったので
 扉廻りの修繕をしました。→




細かい仕上げをすれば、キッチンリフォームは完工になりますっ(^^)


ではでは、ビフォーアフターにいきます!

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←before      after→






壁の出っ張りと食器棚で窮屈になっていたキッチンも、
キッチンを移動させ、ダイニングとして使用することで、
全体的に広々と使えるようになりました。
床を張る時に説明させて頂きました、床板も暖かみのある感じに
仕上がりました。表面もツルツルしているので肌触りも良いです。



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←before      after→






上記写真の反対側です。
施工前はこちらでダイニングとして使われていましたが、
施工後はこちら側がキッチンになり、
後ろの幅を気にすることなく
広々としたスペースで料理を楽しんで
頂ける様になりました。



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←before      after→






勝手口も取り替えました。
開口が広くなり、出入りがしやすくなりました。
扉にガラスの窓がつき、開け閉めが出来るようになったので、
明かりと風が入ってくるようになりました。



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←before      after→






外壁の窓部分も位置、大きさが
変更になったのでやり替えました。
庇がなくなりましたが、
前回より光が多く取り入れるようになりました。



お部屋の壁紙を白で統一されたので、明るいキッチンとなりました。キッチンの収納も増え、窓からの光も多く取り入れるようになったかなと思います。毎日使用するところですので、使い勝手の良さはもちろん、長く居たくなる様な居心地の良いキッチンだと感じて頂ければ幸いです。

Y様、ご協力ありがとうございました!
以上、キッチンリフォームでした(*^∀^*)ノ


キッチン水栓取替工事

09/02/27<金> 16:55

今回はU様邸より、キッチン水栓取替の様子をお送りします(‘∀‘)ノ

キッチン水栓といっても様々な種類がありますが、今回の取り付ける事になったのは、INAXのナビッシュという商品です。
このナビッシュという商品はタッチレス水栓なので手をかざすだけで吐水・止水ができるので、かなりの節水になり、エコで素敵な商品なのです!年間、従来の水栓と比べても約40%の節水、値段に換算すると約8.400円の節約に!


ナビッシュの中でも、4つのグレードに分かれており、それによって機能も変わってきます。
基本機能としては…
・先端タッチレススイッチ
・手元ライト
・ホース引き出し機能
・スポット微細シャワー
       この4つです。

タッチレスはスイッチは、手をかざすだけで吐水・止水ができるので、調理中の手でも使いやすい機能です。
手元ライトは食器の洗い流しが解りやすく、水筒などの筒状のものを洗うときに便利ですし、ホース引き出し機能でハンドシャワーになり、シンクの洗浄が簡単にできます。
スポット微細シャワーはシャワーの密度を高くする事により水ハネが軽減され、
汚れが落ちやすく、さらに節水に効果があります。

その他、グレードによって付く機能は
・浄水器
・ルミナスサイン(水栓本体に温度表示機能が付きます)
・お掃除楽々台座(水栓の台座に面している部分がスカート状になっています)
・吐水切替部メッキ仕様&センター部メタリック表示

もちろん機能が多くなれば、水栓の価格も変わってきます。
ご家庭に必要な機能を考え、各グレードの選定をして頂くと良いかと思います。


さて、取り付けに入りたいと思います。
↓前回仕様されていた水栓です。
2%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB.jpg TOTOの2ハンドル式の混合水栓を使用されていま
 した。2ハンドル式のデメリットは温度調整が難しい
 ところです。温度を調整しているときに流れている水
 も勿体ないですしね(´Д`;)



これを取り外し、ナビッシュを取り付けます。
IMG_0575.jpg 
 ←取り付け後です。
 台にうっすらと前回の水栓の後があります。
 それと比べるとかなりコンパクトになった事がわかる
 と思います。簡単に温度調整をする事も可能になり
 ました(‘∀‘)b


後ろ側から見ると…
IMG_0574.jpg
 ←スリムなのが良くわかりますね。
 水栓の懐が深い、グースネックスタイルを採用して
 おりますので、大きな鍋などを洗うときにも水栓が
 邪魔になりません。



↓シンク下の給水湯ホース接続部分です。
IMG_0573hp%E7%94%A8.jpg 少々複雑ですが、このようになっています。
 従来のホース引き出し機能付きの水栓には、シンク下
 に水受けタンクがあるのですが、ナビッシュにはこれ
 がなく、シンク下の収納スペースを広く使って頂け
 ます。電動式な為、電気のコードもシンク下で取り
 付けです。


取り付け後、通水して漏水してないか確認したら水栓取替工事は完工です。

水栓を替えるだけでも使い勝手が良くなり、雰囲気も変わります。
節水型のものを選べば節約効果もあります。
普通に使用しているだけで効果があるので、簡単なリフォームの1つとして水栓の取替もオススメです。


U様、ご協力頂きありがとうございました!
以上、キッチン水栓取替工事でした(゜◇゜)ゞ

2階増改築リフォーム

09/02/21<土> 9:00

今回は工期が長かったので、記事もかなり長くなると思いますが、
お付き合い頂けると幸いです(´ω`)ゞ

今回の工事内容ですが、増改築リフォームと下水工事です。
戸建ての2階部分を増築、ダイニングキッチンとトイレを新たに設置し、
二世帯住宅のような感じになります。
解りやすく2階の平面図を使ってご説明をっ↓
%EF%BC%B9%E6%A7%98%E9%82%B8%E5%B9%B3%E9%9D%A2%E5%9B%B3.JPG

中心にある和室とその押入れ、納戸の半分を1つの部屋にしてダイニングキッチン、ロフト付き!
増築する分を使って、トイレ、クローゼット、勝手口にする予定です。
左下にある和室は少し広くなり、洋室になります(゜∀゜)

どのような雰囲気になるのでしょうか…今から完成が楽しみです(*^v^*)


文章が凄く長いので
下水工事編増改築外観編増改築内観編ビフォーアフター編
の4編で掲載します。

さて、下水工事の前に解体作業からしていきます。
増設するところにテラスがありまして、
まずそこからサッシ屋さんに入って頂き、解体を始めていきます。

%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B9%E8%A7%A3%E4%BD%93%E5%BE%8CNo01.JPG

 ←テラス解体後です。
 増築した分だけテラスは小さくなりますが、
 後にこのテラスを加工して利用する予定です。
 下水工事後に奥にあるストックヤードの解体をします。



そして次は下水工事となります。
最初にストックヤード内にある、ハウスや流しを移設して、
ストックヤード内のコンクリート解体後、
解体後は埋設物に気をつけながら掘削していきます。
%E6%8E%98%E5%89%8A%E7%8A%B6%E6%B3%81%EF%BC%AE%EF%BD%8F01.JPG

 ←掘削作業中です。
 重機が入らない所は人力で掘削して行きます。
 土質が悪い場合、保護砂(砕石・山砂)に入れ替え、
 下水管が沈まないように埋設しています。
 掘削作業が終われば配管していきます。



配管作業、この日は雨降りでした。
「雨が降ったとき、工事はどうなる?」とよくお尋ねされるのですが、
よほどの事がない限り、雨具を着用して作業させて頂いております。
…晴れてもらうに越した事はありませんがっ(^ ^;)

ご使用になられていた単独浄化槽を半撤去したら下水工事は完了です。

続いてストックヤードの解体です。
屋根から解体していき、ひとまずストックヤードの中にある給湯器も移設しておきます。
IMG_5588.JPG


 そして柱も撤去し、
 ストックヤードの解体も完了となります。





さていよいよ、増改築リフォームにはいっていきます。
まず、増築する部分の基礎工事です。
今回は独立基礎(柱の位置に単独で設ける基礎)です。
工程としては…
①丁張り(ちょうはり)→②掘削(くっさく)→③地業(ぢぎょう)→④配筋(はいきん)→⑤型枠(かたわく)→⑥ベースコンクリート→⑦養生(ようじょう)
のような感じです。
%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E5%B7%A5%E4%BA%8BNo01blog%E7%94%A8.JPG ①まずは丁張り(遣り方(やりかた)ともいいます)。
 建物の基本形となる位置に印を打っていく大切な作業です。
 ②そして掘削作業。地面を掘っていきます。
 下に埋まっているものを傷つけないように気をつけて作業します。
 ③次に地業。砕石をまき地面をしっかり転圧(地面を締固め)します。
 ④締固めたら配筋です。鉄筋を入れて基礎の強度をあげます。
 基礎(柱のたつ位置)にも配筋します。



%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E5%B7%A5%E4%BA%8BNo07blpg%E7%94%A8.JPG ⑤基礎のまわりに型枠を設置します。
 ⑥そしてベースコンクリートを打ち、
 基礎の型枠にもコンクリートを流し込みます。
 ⑦養生、ベースコンクリートを養生します。
 これが乾けば完成です。


そして外壁の解体となります。
IMG_5695.JPG 解体前の様子です。
 増設する部分…
 2階側面の焼き板と庇(ひさし)と屋根の瓦を取っていきます。
 丁度屋根の芯から左側全てをとっていきます。
 足場を立てたら解体開始です(゜◇゜)!!


%E5%A4%96%E5%A3%81%E8%A7%A3%E4%BD%93%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E2%84%9601.JPG
 まず焼き板からめくっていき、
 庇も撤去していきます。
 しっかり固定されている丈夫な庇でしたが、
 キレイにとることが出来ました。
 同時に瓦も一枚一枚丁寧にはがし、
 降ろして行きます。


解体後は雨などがかからないように、
しっかり養生しておきます。

この後足場をたてて頂き…
いよいよ、大工工事に入ります。
まず2階増築部分を造っていきます。
1階から2階まで繋がる柱(通し柱)をたて、
梁を入れていきます
IMG_5727.JPG


 ←増築作業中です。
 1日でこんなに出来上がって…
 大工さんの作業の早さには驚きです(゜Д゜)!




IMG_5753.JPG

 屋根が形作られ、増築部分の形が見えてきました。
 増築部分は勝手口、トイレ、クローゼットが
 作られる事になります。




2階内部の解体をしていきます。
納戸、和室、洋室の壁、押入れなど解体して、ひとまず1つの大きな部屋にします。
最初に掲載した平面図を見て頂くと解りやすいですよ~
さて、天井→壁・押入れ→床と解体していきます。


床まで解体できたら、次は
キッチンとトイレの配管工事をします。
キッチンに給水、給湯、排水管を
トイレには給水(トイレと手洗い)、排水管を配管していきます。
そして外部、2階の増築したを下の場所…前回はストックヤード中で使用していた、流しと洗濯機に使う分の給水湯管も配管していきます。
PICT2726.JPG

 左側の給水湯管が流し、
 右側の給水管が洗濯機にいく分です。
 排水管も配管済みです。


配管工事が終われば…
いよいよ内部の大工工事になります。


床の土台となる梁の補強を済ませたら、まずは床の下地から貼っていきます。
今回はコンパネを床の下地に使用します。
自社ではコンパネを下地に使う事は滅多にないのですが、今回使う床材は分厚さがある為、他の材質より重く、更にキッチンも設置する事になるので、その分丈夫に仕上げていきます。

PICT2622.JPG


 ←床、下地完成です。





PICT2627.JPG
 続いて、壁です。
 柱と窓枠をつくっていきます。
 ここはトイレになり、
 右側はクローゼットになります。



PICT2628.JPGIMG_0400.jpg

←増築した部分の床部分(軒天)も板を貼りました。もし何かあったときに安心の点検口付きです!
照明がつき、最後に塗装を塗って頂くと
若干、色が変わりました→


お家の外壁と色合いを合わせて焼板を貼り、後にテラスを設置するので、
左上の方にセンサー式のライトも付いてあります。




次に、床を貼っていきます。
今回はオーマイティフロアというものを使用します。

オーマイティフロアとは、
見た目はフローリングのような感じですが、いろいろ優れた特徴があります。

・ワックスがけの必要なし!
 表面を高結合ハイコートでコーティングしてあるのでワックスがけの必要がなく、
 汚れがすぐに拭き取れ、美しさが保てます。
・耐久性がある。
 キャスターやイスを使用しても傷つきにくく、凹みにくい。
 熱や湿気に強く、床暖房や電気カーペットを使用してもひび割れにくい。
・健康・環境に優しい。
 F☆☆☆☆等級レベルの低ホルムアルデヒド床材です。
 細菌の繁殖を抑える抗菌仕上げ。

…などの利点があります。
ペットを室内で買っておられる方にはオススメ床材ですよ~
実際にY様のお宅にはワンちゃんを2匹飼っておられます。
フンやおしっこ等をしてもフロアの張り合わせの溝にしみにくく、傷や汚れを気にせず自由に放しておく事ができますよ!

各部屋の床の色合いは
洋室はダークウッド
トイレはバーチ
ダイニングキッチンはナチュラルバーチを採用しました。

IMG_5823.JPG


 ←施工後はこんな感じです。
 ツヤがあり、明るい色合いが素敵ですね(^^)v
 傷、汚れが付かないようしっかり養生しておきます。




次に部屋ごとに分けていきます。
IMG_0127.JPGIMG_0115.JPG





↑洋室とキッチンの壁です(右写真)
この壁に沿ってキッチンを設置する事になります。
右側は出入り口となり、キッチン、洋室ともに開き戸を取り付けます。
その壁の反対側がトイレです(左写真)
後に引き戸が入る事になります。
トイレとキッチンの窓は取替し、防犯ペアガラスに。


続いて、天井と壁です。今回は天井に杉、壁はレッドパインの素材を使用します。
早速下地をして、貼っていきます。

IMG_0194.JPGIMG_5936.JPG

←天井を貼って…
壁も貼っていきます。
キッチンまわりは
パネル仕上げとなるので→
断熱材(ロックウール)を入れて
コンパネを貼ります。



壁、天井が貼りあがったのはこちら!

IMG_0372.jpgIMG_0360.jpg






↑右写真は洋室側。
天井と壁の継ぎ目も廻縁も取り付け、壁と天井の完成です!

そして左写真がリビング側です。
奥に見えるのがトイレなのですが
トイレのみ壁の仕上げ方が板貼りは腰まで、
上半分はクロス仕上げになるので石膏ボードを貼ってあります。
左側は勝手口になっており、後につけるテラスで外から直接2階に行く事ができます(´∪`)b



IMG_0149.JPGIMG_0264.jpg







↑ロフト部分は納戸として使うスペースの上を使用しています(右写真)
同じく板貼りで仕上げました(左写真)
天井も元の形を大切に、屋根に沿わすようにしました。
黒っぽい梁は既設のものを使用しています。
おしゃれな感じに仕上がってきましたね!

大工工事もこれで完工となります!



いよいよシステムキッチンの設置に入ります。
キッチンは今回採用したのは、タカラスタンダードさんのシステムキッチン レミューです。
扉の色は落ち着いた雰囲気のリッチブラウン、ワークトップはグランドアイボリー
足元スライド式なので出し入れが楽にでき、コーナー調理キャビネットはボトルが入れられる仕様になっています。
シンクは、Zシンクを採用。大きなお鍋なども洗いやすくなっています。
オプションは…
ハンドシャワー水栓・アルカリ清水器 ・電動式昇降吊戸
電気加熱機器は、IHクッキングヒーターを採用。

PICT2704.JPGPICT2707.JPG

←施工作業の様子です。
キッチンパネルを
取り付けて頂き、
戸棚や設備機器を
設置していきます→

施工後は最後のビフォーアフターに掲載しますね!





IMG_0405.jpg トイレにはCMでおなじみ、パナソニック電工(旧、National)のアラウーノ
 5.7L洗浄の節水タイプ。
 便座やシャワーも使うときだけ瞬時に暖めて使用
 するので、節電にもなるのです(^v^)b
 そして手洗いキャビネットも設置します。
 今回はINAXの手すりカウンタータイプ(自動水栓式)を採用しました。

照明を設置して、これにて完工となります。




では最後に、ビフォーアフターです!
申し訳御座いませんが、解体後との比較となります。
まず施工前の状態は…↓
PICT2607.JPGPICT2609.JPG

before








日本建築の立派なお家。
今回は2部屋の和室と広い納戸と増築をして、
ダイニングキッチン、トイレ、洋室になりました。



施工後は…↓

IMG_0423.jpg%E7%94%BB%E5%83%8F%20052.jpg

after







←前回は5帖ほどの和室だった部屋も
押入れだったスペースを活用する事で、6帖の広い洋室に。
床はキッチンより濃い目の色合いで大人っぽい感じに仕上がり、
日あたりの良い大きな窓はそのまま使用。
扉も部屋のデザインに合わせて統一しています→




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after









←キッチンもシックな色合いです。
機能も充実した使いやすいキッチンです。
トイレはアラウーノ→
デザインも座りやすい大きな便座に設計されていて、
家計のことも考えた節水・節電の優しいトイレなのです。
内装は上半分は清潔感のある色合いのクロスを貼って頂きました。



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after









←ダイニングです。手前にある引き戸はトイレです。
左側に見えるのは勝手口になっています→
ここの床は汚れに強いクッションフロアを採用しました!




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after








ロフト部分です!照明の明かりが天井に浮かび上がって、
暖かく落ち着いた雰囲気を演出してます。
ロールスクリーンを取り付けたので、
収納などに使うときの目隠しにもなって実用的です。
昇り降りはロフトはしごを。
使うときはスライドさせて、
使用しないときは引っ掛けて収納しておけます→




外観もこのようになりました。↓

IMG_0459.jpg
IMG_0455.jpg


after






←少し手前に出てるのが増築部分です。
外装も既存の焼板に合わせた色合いのモノを使用しています。
工事に伴い、撤去したコンクリートも復旧しました→







以上で増改築、下水工事は完工となります!
子供部屋と物置として使用されていた和室と納戸は、1つの洋室とリビング、キッチン、トイレとして生まれ変わりました!
施主様にも喜んで頂け、私達も嬉しいです(^∀^)
生まれ変わったダイニングキッチンで、ご家族でゆっくり過ごして頂ければ幸いです。

Y様、ご協力頂き、ありがとうございました。
以上、増改築、下水工事でしたっ!


エコフィール設置工事

09/01/07<水>08:30

あけましておめでとうございます。
本年度も弊社 一宮設備、そしてこのホームページと、ここ“今日も現場から”をよろしくお願い致します。


今回施工させて頂きます現場は浴室リフォームですが、
それと同時に給湯機も変更され、石油給湯器のエコフィールを設置する事になりました。
今回はこのエコフィールに重点をおいて書かせて頂きたいと思います。

皆さん、エコフィールとはどういったものかご存知でしょうか?
従来の石油給湯器との違いは、熱効率の高さにあります。

給湯器が作動しているときに出る排気の温度はどれくらいか知っていますか?
従来の給湯器の排気温度が約200℃なのですが、このエコフィールは約60℃と低く、やけどなど怪我の心配がなくなりました!
なぜそんなに排気温度が低いか、その答えは排気温度、200℃の排気熱を活用して熱効率を上げているからです。
従来の給湯器が200℃の排気熱をそのまま放出していたのに対し、
エコフィールはその排気熱を熱交換として使用しているのです。
これにより無駄な排気ロスを減らし、熱効率を上げています。

そして排気熱を利用しているので、灯油の節約にもなり、
年間79Lの灯油、値段に換算すると¥6.500の節約になるのですよ(^∀^)
そしてCO2の削減、音、給湯器の着火時の臭いも抑えられていて
エコフィールは環境と家計に優しい設計になっているのです。
詳しく知りたい方はエコフィール製品の紹介までどうぞ。


エコフィールのもう1つの利点、それは導入支援補助金制度です。
電気を使用するエコキュート、ガスを使用するエコジョーズの2つのエコ製品にもある制度なのですが、
設置する前に申込みすると、補助金が返ってくるという制度です。
但し、補助金交付予定台数が約11.000台と決まっており、制限があります。


さて、そんなエコフィールを設置する前の状態はこちら↓
IMG_0228.jpg


 長い間使用されていた給湯器でした。
 後ろに見えます、オイルタンクも取り替えます!



 
では、設置工事に入ります。
前回は水栓からお湯をおとして浴槽にお湯をはる形だったのですが、今回はフルオートなので浴槽からの給湯+強制追い焚きが可能になります。
自動お湯はりが可能になるので、かなり便利になる事と思いますよ(´∀`)v


浴室の給湯管をやり変えて、配管していきます。
dc112650.JPG

 
 ←室内も配管していきます。
 右にある配管が給湯器の出湯管、給水管になります。




配管し終われば、
エコフィールとタンクを置く台を作ります。
型枠を付け、鉄筋を入れて強度をあげ、その上からモルタルを流し込みます。
それを均し、乾いてきたらまた均して…しっかり乾かし、型枠を取ったら完成です。


エコフィールとオイルタンクを取り付けます。
オイルタンクも前回は筒状の形でしたが、
今回は長方形のようなかたちのタンクを採用しました。
素材はステンレスなので、丈夫で長持ちするのでオススメのオイルタンクです。

PICT2930.JPG


 ←置いた状態がこちら
 出来上がったコンクリートの台に置き
 接続していきます。




PICT2968%EF%BC%A2%EF%BD%8C%EF%BD%8F%EF%BD%87%E7%94%A8.JPG ←接続完了です。
 接続した配管は…
 ①出湯管 ②給水管 
 ③循環口(戻り) ④循環口(往き)
 ⑤油ストレーナー ⑥ドレン水出口
 ⑦排気部 …となっています。 


dc121549.jpgdc121552.jpg

 ←エコフィール
 オイルタンク→ 
 設置完了です。





後は試運転をして、問題がなければ
設置工事完了です!


そして今回の浴室リフォームは割愛させて頂いて、ビフォーアフターのみ記載しますね。
設置する事になったシステムバスは、CHOFUさんのBBW 1217 Sグレードです!
1217は0.75坪を表しています。
前にT様邸で施工させて頂いた時も、CHOFUさんのシステムバスでしたが、
オプションなどを変えていく事により、まったく違った雰囲気に仕上がりましたよ~(゜∪゜)

今回付いたオプションは…
・ワイドミラー ・サーモスタット式シャワー水栓(タッチスイッチ式)
・スライドバー ・L型ソフト握りバー
の4点です。

ではでは、ビフォーアフター行ってみましょう!

IMG_0232.jpgPICT2962.JPG

←before/after→
長い間使用されていた在来のお風呂から、
システムバスへ!
冬場の入浴が暖かく快適に
入って頂けるようになりました。





IMG_0234.jpgPICT2977.JPG

←before/after→








洗い場です。
大きな鏡がカッコイイですね(*´∀`*)
サーモスタットの水栓から同じく
サーモスタットのタッチスイッチ式になりました。
ワンタッチで吐水止水が可能な、簡単操作が素敵ですね。
そして、シャワーもマッサージとスプレー、
2モード切替が出来るものを採用しました。


dc111802.JPGdc121529.jpg

←before/after→







次は浴槽です。
前回の浴槽より少し広くなりました。
縦に長くなったので、脚を伸ばしての入浴が可能になり、
手すりも付いたので、安全に入浴していただけます。


dc111809.JPGPICT2974.JPG
←before/after→
洗面所です。
洗面所は壁はクロス、
床はクッションフロア仕上げになっています。
柄の付いていた壁が白くなったので圧迫感がなくなり、
広く感じるようになりました。



IMG_0245.jpgPICT2980.JPG

←before/after→
浴室入口も開き戸から、折り戸に変わり
ドアの開閉がスムーズに。





これにて浴室リフォーム、エコフィール設置工事は完工となります。

今回はエコフィール設置工事をメインに書かせて頂きました。
最近は色々なエコ製品が出てきています。
石油も限られた資源ですので、少しでも消費を抑える事、大切だと思います。
かさねて環境、家計にもお得なので、石油給湯器を取替ようかとお考えの方には
今なら補助金も出ますしオススメの製品ですよ!

Y様、ご協力ありがとうございました。
以上、エコフィール設置工事でしたっ(`∀´)ノ

介護保険を利用した浴室リフォーム<5>

08/12/26<金> 16:45

5編にわたってお送りさせて頂きました、介護保険を利用したリフォームも今回で最後となります。

では、締め括り!
ビフォーアフターです(^◇^)ノ゛
壁と床のタイルが剥がれ始めていた、在来の浴室でしたが…
このようになりました!
dc110404.JPGIMG_0198.JPG



←before/after→




前回のタイルより濃い目のピンク色を採用し、
床、浴槽も同色で揃えた事により統一感が出ました。
安心・安全に入って頂く為に
手すりも必要箇所全てに取り付けました。
手すり自体も滑り止め付きなので、
水に濡れた手でも安心して摑まってもらえます。
これも、ピンクを選択されました。

dc110414.JPGIMG_0201.JPG

←before/after→




浴槽です。
長年に亘り使用されていたブルーの浴槽。
やはり浴槽の中も外も色褪せていました。
タカラさんのカラーステンレス浴槽にっ!
浴槽の高さも入りやすいように少し低くなっています。

dc110405.JPGIMG_0203.JPG


←before/after→





床です。
前回は小さかった排水口は
位置を変え、大きくお手入れ簡単なものに!
そしてサーモタイルで足元のヒンヤリ感を軽減(゜∀゜)

洗い場は洗面器置き、それに石鹸置きも付けました。
水栓もツーハンドル式からタッチスイッチ式に。
前回はなかったシャワーも付いて、体を洗うのも楽になったと思います。

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←before/after→







天井です。
白く塗り、照明器具も変更しました。
前回のものと比べて、明るくシンプルになりました。

dc110442.JPGdc111801.JPG

←before/after→





燃焼機器も薪兼用の風呂釜から、ガス給湯器に。
ガス給湯器にする事により、薪を集め、
外に出て薪を燃やす手間を省きました。
これからどんどん寒くなって来ますからね~…

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IMG_0317.jpg







洗い場では椅子に座って、安全にゆっくり洗って頂きます。
ガス給湯器に変更されたので、リモコンが付き、ボタン1つでお湯張りが可能に!


今回のリフォームは介護保険を活用するという事で
私は、アシスタントとして携わらさせていただく中、介護保険の制度についてすごく勉強になりました。
手すり1つでも縦に付けるか、横に付けるか…安全で使い勝手の良い位置はどこなのか。
手すりを使う人の目線になって考えなければいけません。
たくさんの現場でお仕事をさせて頂く中で、日々学ぶことは多くあります!
今回の工事を終えて、施主様に安全かつ安心、楽に入れるようになったと思ってくだされば、やらせて頂いてよかったなぁと思います(^▽^)

T様、ありがとうございました!

介護保険を利用した浴室リフォーム<4>

08/12/26<金> 16:10

今回の工事をさせて頂くにあたって、いろいろな方にたくさんのアドバイスを頂きました。
着工前には、お客様のリハビリをご担当されておられます方に、病院内にある施設を使用してもらってシミュレーションをして頂き、お客様が浴槽に入る為の動作の確認をさせて頂きました。
また、工事中にもケアマネージャーの方にアドバイスを頂きました。


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手すりを設置する位置確認
の為の、打ち合わせの様子
です。







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施設にてリハビリの方との
動作確認の様子です。

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手すり設置後の
動作確認の様子です。









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手すり設置の一連の流れを掲載させて頂きました。
ちょっとした動作を把握し、相談する事によって、
施主様の使いやすい位置に取り付けることが出来ました!

次はいよいよ、最後…
ビフォーアフターを掲載させて頂きます!
ではっ(^∀^)ノ

介護保険を利用した浴室リフォーム<3>

08/12/09<火> 13:16

今回は左官工事と配管工事をお送りします~

まず給水湯配管工事から!
在来工法はユニットバスのように空洞になる配管スペースのないことから、工法に合わせて柔軟性のあるステンレス配管材を給水、給湯共に使用します。
水栓の位置も浴槽に入られる時に邪魔にならないように、位置を右にずらして、洗面器置きの上に付けてカランから水を落とせる位置に水栓がくるように合わせて配管をします。

%E7%94%BB%E5%83%8F%20072blog.JPG

 ◎の付いたところが
 前回蛇口が付いていたところです。
 オレンジ色のキャップが付いている所が
 水栓の付く位置になります。




それが終われば再び左官工事に!
いよいよタイルを貼っていきますよ。
壁、床ともに浴槽と合わせてピンク色のタイルを採用しました。
今回床に使用するタイルは普通のタイルとは違い、サーモタイルというものを使用しています。
サーモタイルとは従来のタイルより冷たさを感じにくくなっており、浴室に入ったときのヒンヤリ感を軽減してくれるものなのです!
冬場の寒い時期にお風呂に入るのは辛いですし、
急な温度変化は体にも良くなく、足元の冷たさが軽減させる事で、快適に入って頂けるようになります(^v^)
デザインも色々あり、浴室の雰囲気にあわせて選べますよ!

施工後がこちらです!
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%E7%94%BB%E5%83%8F%20011.jpg


←全体的な仕上がりと…
洗面置き、水栓が付くところは
こんな感じに→





排水口も前回と違い大きくとりました。排水トラップ(排水口に流れてきた異物をブロックする、かごのような物です)付きなので、髪の毛などが直接排水管に流れる事がなくなりました。
お掃除も簡単ですよ(’v’)b


左官工事が終わったら、給湯機器の設置工事に。
前回は薪兼用風呂釜だったのですが、ガス給湯器に変更。
採用したのはCHOFUさんのGFK-1616WKAです。
機能は給湯+強制追い炊き+自動お湯張り(オートタイプ)
ボタン1つでのお湯張りはもちろん、追い炊き付きなので保温時間を設定しておくとその間、常に適温で入浴が可能なのですよ(*´∀`*)
今までのようにお湯を止めるために浴室に入らなくて済む為=安全、快適です。
他の燃焼機器に比べ、ガス給湯器は初期費用が安く、お手ごろです。

設置場所もストックヤードの中から、浴室の横に設置する事に。
ガス機器は、特別な処置がしていない場合を除き、囲いのあるところに設置してはいけません。

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 ←設置後です。
 保温工事を済ませれば完了となります。






続いて、水栓の取付です!
前回はカランのみのハンドル式水栓でしたが、今回はタッチスイッチ式サーモスタットシャワー水栓が付きます。タッチスイッチとはワンタッチで吐水・止水できるものを言います。
ボタンも大きく設計されているので、高齢者の方には特に操作がしやすいです。
サーモスタットなので温度調整も手元で出来ますし、本体は断熱構造なので熱くなりません。


取り付け後はこちら↓
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 ワンタッチでの操作はやはり楽ですね(^^)
 水量の調整もカランの吐水口、シャワーヘッドの部分
 でできます




そして写真を見てもらうと解るのですが、緑色のテープが貼ってあります。
これは、手すりをつける場所です。
施主様、ケアマネージャーさんとどの位置に手すりが必要か…という相談し
ながら、取り付け位置を決めていくのですが…それは次回お送りします。


介護保険を利用した浴室リフォーム<2>

08/11/28<金> 13:45

解体が終われば今度は基礎と排水工事です!

まず排水工事から~
%E7%94%BB%E5%83%8F%20041.jpg 排水工事をします。
 ここをしっかりと行うことが水漏れの原因を
 なくす事になります。
 排水が必要なのは、洗い場と浴槽の2つで
 す。仕上がりの排水の位置を確認しながら、
 配管して行きます。
 給水湯工事はもう少し工事が進んでからと
 なります。


排水の次は基礎工事です。
dc110478.JPG
 浴槽を設置する所のまわりにブロックを積み
 土間のコンクリートを打ちます。
 排水管にキレイに流れていくように勾配をつ
 けて打ったら浴槽側の基礎はひとまず完成。
 後は左官屋さんに整えてもらいます。


洗い場側には洗面器をおけるスペースをつくります。
椅子に座って体を洗われるので、その高さに合わせてブロックを積み、基礎をつくっていきます。
前は下に置いていた石鹸置きも洗面器置きに取り付け、手の届く位置に設置しました。

給湯水管工事も次は左官工事です。
浴槽を設置する基礎の場所を削って、壁・天井と一緒にモルタルで下地を塗ります。

dc110480.JPGdc110483.JPG この状態で下地が乾ききる
 まで放置します。
 施工日数を短縮させる為、
 この期間を短縮してしまい
 ますと、後々タイルのひび
 割れ等の不具合が発生し
 てしまいます。

←全て塗り終わった状態です→





次は洗い場の側の基礎と浴槽設置です。

%E7%94%BB%E5%83%8F%20069.jpg

 ←洗い場側は土を入れ替え、
 その上に土間のコンクリートを打って、
 養生します。
 その後、浴槽を設置しました。




これで基礎工事は完了となります。
汚れや傷を付けない様に浴槽をしっかり養生してますので、見えないのですが…
設置する前の状態でご紹介(^ω^)!


今回採用したのはタカラのカラーステンレス浴槽です。
ステンレスといえば銀色の冷たそうなイメージがありますが、カラーステンレスなのでもちろん色つきです。ブルーとピンクの2種類があり、淡い可愛らしい色合いですよ(*´∀`*)
%E7%94%BB%E5%83%8F%20058blog.JPG
 ←色はピンク、間口90cmの
 半1方エプロンタイプを取り付けます。
 エプロンと言うのは、浴槽を設置した時に見
 えてくる飾り部分、つまり浴槽の側面ですね
 1方は1つの面にだけエプロンが付いている
 もので、2方ならL型のように2面というこ
 とです。

半は浴槽の高さ、半分のみにエプロンが付いているということなのです!
浴槽は保温性優れたステンレス、エプロンは耐久性のある丈夫なホーロー素材になっています。


次は左官工事と給水湯工事です。
いよいよタイルを貼って行きますよ~
では(’∀’)ノ

介護保険を利用した浴室リフォーム<1>

08/11/27<木> 10:19

11月も、もう終わりですね~
もう12月…年末ですよ…早いなぁ(゜Д゜)

今回は、在来工法の浴室リフォームをおおくりします(^v^)ノ
ご依頼頂きましたご家族の方の片足があまり高くまで上がりにくい為に、より安全で楽に入って頂けますよう工事前はもちろん、工事中何度も確認し、相談しながら行わさせて頂きました。また、介護保険制度も利用し、安全で安心して入って頂ける浴室に重点をおいて、記載させて頂きたいと思います!

まず始めに… 「在来工法の浴室」とは、簡単に言いますと「ユニットバスではない浴室」です。
自分の思う通りの浴室に作る事ができます。またユニットバスでは納まらない所でも、柔軟に対応することができます。よくユニットバスは水漏れの心配はないと聞かれますが、在来工法の浴室もきっちりとした施工を行えば水漏れの心配はありません。
次に、介護保険ってリフォームに使えるの?という方に簡単にご説明を!
介護保険は40歳以上の方が全員加入されています、保険料を払って、介護が必要になったとき、サービスを利用できるというのが社会保険制度です。
市区町村の窓口に申請し認定されなければ介護サービスを利用できません。
認定される中にも2つあります。

第1号被保険者 
“65歳以上の市から介護が必要だと「認定」を受けた方”

第2号被保険者
“40~64歳以上の老化が原因とされる病気(特定疾病)で介護が必要になり、認定を受けた方 ”


これから更に、要介護5~1・要支援2~1と心身の状態によって認定されます。

その介護保険のサービスの1つで今回利用するのが
住宅改造費助成制度
高齢者や障害者が自立した生活を送れるように、また介護者の介護負担軽減を図るため行う際、改造費を助成してもらう制度です。この制度は市から認定されてる方も、住宅改造費助成制度には工事に取り掛かる前に申請が必要となっています。
詳しくは私達に聞いて頂ければお答えさえてもらいますので、お気軽にどうぞ!


さて、まずは工事前の状況です。小さくて見にくければ写真をクリックして頂ければ大きくなります。
dc110404.JPG


タイル、床が剥がれ浴槽も老朽化進んでいました。
また、手すり等もありませんでした。








dc110409.JPG
 浴槽前についている蛇口が入るときに
 足が引っ掛かり、邪魔になっていました。
 この蛇口の位置もT様のお風呂の入り方
 などをシミュレーションし、浴槽の高さや
 蛇口の位置を確認し、決定していきます。




最初は解体から~
窓ガラスを取り、浴室のドアはそのまま使う予定なので、傷をつけないように養生をしておきます。
準備が出来たら取り掛かります!
解体は壁のタイル、コンクリート解体→天井解体→浴槽撤去→床下、土の撤去…
と、ざっくりですがこのような工程で進んでいきます。

IMG_0027.JPGIMG_0031.JPG


←壁解体中

土を撤去中→






解体が完了したら、次は基礎と配管工事をです。
今回はこのへんで…では(^‐^)ノ

キッチンリフォーム工事<5>

08/11/12<水> 17:26

完成が見えてきましたね!

M様邸 キッチンリフォーム工事も今回で終わりとなります。
最後には施工前と施工後載せてますので、是非お付き合い下さいっ(^∀^)ノ

今回はガス配管工事・塗装工事・内装工事・電気工事です。

まずガス配管工事から
ガスの配管は露出配管で行きます。
見た目重視になると埋めてしまったほうがキレイかも知れませんが、
露出配管の良さは、もしガス漏れしたときに気づきやすいというメリットがあります。
今回はガスコンロとガス炊飯釜用に配管します。
そして塗装工事ですね   
塗装屋さんには上がりかまち・窓枠・外装を塗装していただきました!
外装の焼板は前回載せました時より少し変わりましたよ~

その施工後がこちら↓
IMG_0087blog.JPG

 外装は黒っぽくなりカッコイイ感じとなりました(^v^)v
 ガスの配管はコンロ往きの方しか映ってないのですが、
 しっかり側面に付させて頂いてますよ!

 外装はこれで完工ですね~




次は内装工事です。
壁と収納の扉ををクロスで仕上げてもらいます。
今回、採用したクロスは汚れ防止のものです。
汚れが落ちやすくお掃除も簡単なので、油汚れの酷いキッチンにはオススメですね!
色は白を貴重としたもので、よく見ると少し模様が入っているデザインです。


そして電気工事はシステムキッチンのブレーカーとコンセントの設置ですね。
既存のブレーカーもキレイに洗わせて頂きました。
やはりキッチンまわりにあると油汚れやホコリでかなり汚れます。
キッチンじゃなくてもホコリが溜まっていたりします。
電気系統ですので定期的に掃除される事をオススメします。


最後に床の養生も撤去していき、工事中となりの部屋に移動させておいた冷蔵庫や棚などを運んで…
これでいつでも使用して頂ける状態になりましたヾ(´∀`)ノ

さてさて、ビフォーアフター行きましょう~

IMG_5462.JPGPICT2644.JPG←before/aftre→






キッチンまわりです。
L型のキッチンからI型に。
色も明るく、使いやすいものとなりました!



IMG_5461.JPGIMG_0087.JPG←before/aftre→






キッチン側の窓です。
施工前は一面窓でしたが、
焼板仕上げ、窓は防犯ペアガラスになりました。


IMG_5470.JPGIMG_0102.JPG←before/aftre→






キッチンに2つあった収納は
1つは和室側の収納となったので
棚を寄せれるようになった分が広くなりました。
もう1つはドアを替えてクロスで仕上げました。


IMG_0103.JPGIMG_0104.JPG

←施工後→




前回はキッチンのワークトップの上を占領していた
食器乾燥機と炊飯釜と保温ジャーも
新しく置く場所として棚を設置されたので
お料理もしやすくなりました
(^v^)v


施主様にも『キレイになった』と満足して頂けました!
新しくなったキッチンでご家族皆さんが食卓を囲まれ、快適に食事を楽しんで下さいっ(´∀`)
M様、ご協力頂きありがとうございました。

以上、キッチンリフォーム工事でした(’◇’)ノ

キッチンリフォーム工事<4>

08/11/12<水> 16:35 

いよいよシステムキッチンの設置です。

今回採用したのはタカラスタンダードのホーローシステムキッチン、リテラです。
リテラというのはシリーズの名称なのですが、この他に5種類あります。
タカラさんのシステムキッチンの特徴はやはり『ホーロー』を使用しているところですね。
ホーローという素材はシステムバスや洗面化粧台などにも使用されていて、
衝撃に強く、お手入れが簡単という利点があります。
熱にも強いのでキッチンにも安心して使用できます。


さて、システムキッチンを設置すると言ってもそこから何を付けるか…オプションによって機能も外観も変わってきます。
今回のオプションとして付くのは…食器洗い乾燥機・清水器・電動つき昇降吊戸棚・そこまでホーローラックの4点です。

前回のキッチンはL型の広いキッチンでしたが、今回のキッチンはI型です。
広さ的には狭くなっているように思えますが、ガスの炊飯器と保温ジャーは別の棚に置く予定なので、広く使えるようになり、収納の面でも前よりたくさんの物を入れる様になりますよ~(^∀^)

↓施工途中の様子です!
PICT2632blog.JPG


 ここでオプションの2つの説明を!




電動昇降吊戸棚はスイッチ1つで昇降する電動式の吊戸棚…まぁ名前の通りなのですが(´∀`)
ただ昇降するだけでなく、雑菌を除去してくれる衛生的な吊戸棚なのです!
プラズマクラスターイオンが吊戸内棚庫内に浮遊した雑菌を取り囲み除去してくれるので、

そして食器洗い乾燥機は除菌ミスト洗浄機能付です。
前は食器乾燥機がワークトップ(キッチンの作業台の事です)のスペースを大きくとっていましたが、シンク下設置にする事により広い調理スペースを確保できました。


さて、設置後はどうなったかというと…
PICT2640%EF%BD%82%EF%BD%8C%EF%BD%8F%EF%BD%87.JPG
 こうなりました!
 養生してあるので解りにくいですが、
 オプションの清水器とそこまでホーローラッ
 クも取り付けされました。
 キッチンの扉の色はロッシュピンクを選択さ
 れ、可愛らしい感じに仕上がりました。


シリーズによって若干色は異なりますが、各5種類以上のカラーバリエーションがありますよ~
ワークトップはアクリル系人造大理石とステンレスが選べます。
今回はアクリル系人造大理石のブライトホワイトを採用されました。
人造大理石の色はシリーズによって変わってきますが、2~5種類ほどあります。
ステンレスはどのシリーズにもあり、人造大理石と比べ費用が安いというメリットがあります。

扉は扉タイプ、スライドタイプ、足元スライドタイプがあります。
今回は足元スライドタイプとなります。
スライドタイプの良さは簡単に出し入れが可能な事ですね!
収納量重視なら、扉タイプ。
ストック類や使用頻度が少ないものを整理しておくなら足元スライドタイプが便利です(´∀`)b

キッチンまわりの壁も汚れの落ちやすいキッチンパネルをはりました。
白のキッチンパネルにロッシュピンクのキッチンとよく合っていますね(^◇^)



次回はキッチンリフォームも次で最後です。
ビフォーアフターもありますよ~ではっ(`∀´)ゞ

キッチンリフォーム工事<3>

08/11/11<火> 17:19

今日からは大工工事に入ります!

まずは床からいきます~
今回床に使用したのは、ナラ(楢)の無垢板です。

ナラの無垢板の特徴は…
①耐久性の非常に高い木材
②病害虫・シロアリ等に強い
③水に極めて強い耐久性あり
 ※厚みがある為、集成材に比べて長寿命です。
④木質は硬く、木目が細かい

前回のクッションフロアより、かなり耐久性の強いものとなります。
色も明るいのでお部屋全体が明るくなって、外観的にも良い素材です(^∀^)v

床が完成したら、壁に取り掛かります。
壁はクロスでキッチンまわりはパネル仕上げです。
その下地になる、石膏ボード(不燃材)とコンパネを使い分けて貼っていきます。
コンパネはキッチン回りのみに使用しますが、火を使用する場所…コンロ回りは別で石膏ボードを使用します。

IMG_0059blog.JPG

 キッチンに向かって右側が
 ガスコンロの設置場所となるので…
 キッチンまわりはこのような感じ
 となります。




コンパネをキッチンまわりに使用する訳は、システムキッチンを設置する際ににしっかり固定する為です。石膏ボードではしっかり固定できないのです(´Д`)
では、何故コンロまわりには石膏ボードなのかというと、この素材には耐火性があるのです!
下地の上にはるキッチンパネルは熱に非常に強い素材なのですが、その下地も熱に強くないと熱が伝わった時に下地から駄目になってしまいます…
その為火を使うところではそれに適した素材を使用する必要があるわけです。



IMG_0058.JPG

下地が終わると窓枠と廻縁です。
その2つも取付完了です。
廻縁が途中で切れているのは、
そこからキッチンパネルで施工する為です。




PICT2639.JPG

建具屋さんにも入ってもらって、
収納の扉も替えました。
また仕上げに扉にも壁と一緒の
クロスを貼って頂きます。







IMG_0056.JPG



そして外壁ですね。
サッシの窓枠を付けて防犯ペアガラスを設置。
外壁は前回少し触れましたが、
焼板を貼り付けていきます。
この後少し塗装を施します。




これで大工工事も完了です。
次はいよいよ、システムキッチンを設置です~
では(゜◇゜)ノ

キッチンリフォーム工事<2>

08/11/11<火> 14:50

今回は配管工事と解体工事ですよ~(’∀’)

配管工事の前に解体を少し…

解体は窓まわりと、キッチンの収納です。
まず窓まわりから~
窓を解体します。
キッチン面は一面窓ガラスが付いていました。
今回は外から見た左側にガスコンロが付く事になるので、その分は壁となり、壁が出てくる分、外壁は焼板で仕上げます。
そして窓は少し縮小され防犯ペアガラスに!
防犯ペアガラスというのは、ガラスが二重に付き更にそのガラスの間に中間層を設ける事により、割れにくくなっているガラスのことです。名前の通りもちろん防犯には効果的ですが、他にも結露防止と断熱効果があります。
窓も焼板も付くのは少し先の話なので、お楽しみにっ(^v^)

そして収納の解体ですね。
解体する収納はこれです↓
IMG_5472.JPG

 キッチンの収納は2つあるのですが、
 そのうちの1つ和室に面している収納を解体します。
 今はキッチン側に開口するようになっていますが、
 これを今度は和室側から開口できるようにします。
 簡単に言うとキッチンの収納を和室の収納にする
 という事ですね~
 その収納に合わせて和室の壁を解体します。



解体工事が終われば、今度は配管工事です。
まず給水排水のやり替えをします。

PICT2594.JPGPICT2595blog.JPG


←施工前

施工後→




キッチンに往く分の配管は…①給水管②給湯管③排水管となっています。(右写真参照)

配管に鉄管を使用していたので、外側は耐衝撃性塩化ビニル管、内側はステンレス管に変えて配管します。
耐衝撃性塩化ビニル管は名前の通り、衝撃に強く、ステンレス管は衛生的で長寿命なのです(’∀’)
写真には映っていませんが、新しく食器洗い乾燥機が付くのでその分の排水も配管しています。食器洗い乾燥機の排水は熱湯(80℃ほど)に耐えられる様に耐熱性塩化ビニル管を使用しています。
詳しくは配管材料の長所・短所にて、記載させて頂いています。

室内の配管はこのようになっています。

PICT2592.JPGIMG_5717.JPG


←施工前

施工後→




設置予定のシステムキッチンに合わせて配管し、
配管工事は完了です。


換気扇を設置するためにダクトも開口し、アルミダクトを付けたら
仕込みは完了となります!

次は大工工事ですね!
では(^◇^)ノ

キッチンリフォーム工事<1>

08/11/06<木> 16:20

浴室リフォームはいかがだったでしょうか?
お客様の声のところにT様にご協力頂き、施工後の感想を掲載させてもらってます。
是非ご覧になって下さいね!

さて、今回から新しい現場ですよ~
次の工事内容はキッチンリフォーム工事です!
キッチンはタカラのホーローシステムキッチンを採用し、
床は板張り、壁はクロスで仕上げる事となります。
施主様のご要望で、今回は天井はそのままでいきます。


今のキッチンはどんなものかといいますと…
IMG_5464.JPGIMG_5462.JPG








広いL型のキッチンを使用されていましたが、食器乾燥機とガスの炊飯器と保温ジャーでせっかくの広いキッチンも狭くなっていました(´Д`;)
今回のリフォームではこの点も改善しますよ!

部屋の壁はクロスでキッチン側はタイル、床はクッションフロアでした。


キッチンの物を移動させたら解体にとりかかります。
まずは流し、吊戸棚などキッチン本体を撤去します。
ガスコンロの台はとっておいて、仮設の台所を設置する為に使用します。
そのほか施主様と相談の上、捨てるものと必要なものを確認しながら、
撤去作業は進みます。



キッチン本体の撤去が完了したら、次は壁を解体していきます。

IMG_5684%EF%BD%82%EF%BD%8C%EF%BD%8F%EF%BD%87%E7%94%A8.JPG

 キッチン周りはタイルなので、
 タイルとその下地のコンクリート、
 ラス板をはがしていきます。
 クロス、天井と壁の廻り縁も
 はがしていきます。




壁の次は床の解体です。
床はクッションフロアを剥がし、その下地のコンパネを剥がします。

IMG_5719.JPGIMG_5736.JPG








床の解体完了です。
床を仕上げる時に床下に湿気・カビ・蟻害防止効果のある、竹炭を入れています(右写真)




解体も残すところあと少し!
ですが今回はここまでっ
次は窓まわりの解体と配管工事ですよ~

ではっ(^∪^)ノ

浴室リフォーム工事<7>

08/09/29<火> 18:02

浴室リフォーム工事も大詰めですよ~
今回で仕上げとなります!

お客様にご満足いただけるように頑張って行きましょう(^Д^)b
仕上げの内容としては

・吊り戸の取り付け
・洗面化粧台の設置
・洗濯機の設置
・給湯器のの設置
・コンクリート復旧
         となります。

まず吊り戸ですね
施工前同様、洗面所入ってすぐの左側に設置します。

続いて洗面化粧台を設置します。
洗面化粧台は洗面所入って真正面に。
壁の下地もしっかり測ってコンパネを入れましたので、ちゃんとビスで固定できます。

そして洗濯機
PICT2617.JPG
 洗濯機を設置する場所に洗濯パンを取り付けます。
 位置的には洗面化粧台の横に置きます。
 これの排水口も測っているのでぴったり設置できました。
 その上に洗濯機を置いたら…内装は終了ですっ




残るは外装です!
給湯機の設置とコンクリート復旧です
IMG_0732.JPG


 そして給湯器を台の上にのせ、接続し…
 まわりのコンクリートも復旧します。





コンクリートが乾いたら、ついに完工となりますヾ(^З^)ノ


ではでは…ビフォーアフターいってみましょう!!

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←before /after→

入口からの写真です。






洗面化粧台の位置は施工前と変らず、洗濯機は予定通り洗面の横にきました。
施工前は全体的に茶色壁と天井で暗い雰囲気でしたが、明るい素材の板、クロスを使用することにより
部屋全体が明るくなりました。
そして床下点検口も付きました(゜∪゜)

%E6%96%BD%E5%B7%A5%E5%89%8DNo.1.JPGPICT2621.JPG
←before /after→
浴室のドアも左から右に移動しました。
洗面と洗濯機が並ぶ事により部屋の右側が空き、脱衣スペースが広く確保できました。





P1000989.JPGPICT2619.JPG

←before
    

after→




そして入口側~
吊り戸も元の位置に設置しました。
前から使用して頂いていた、洗面化粧台とも色合いがマッチしていて良い感じです~(^◇^)

%E6%96%BD%E5%B7%A5%E5%89%8DNo.6.JPGPICT2613.JPG

←before
    

after→






浴室の中もタイル張りのお風呂から、ユニットバスに!
大きさも0.75坪から1坪と広くなり、足を伸ばして入って頂けます。
壁もパネルになったのでお掃除も楽になると思います(゜∀゜)



PICT2623.JPG




浴室の入口付近はこのようになってます!
洗面所と浴室の段差も解消されました(^^)
ドアは開き戸を採用。
壁と床の色合いと浮くことなく納まっています~


さて、7回に亘ってお届けいたしました、浴室リフォームも完工となりました。
ご協力頂きましたT様、ありがとうございました!


以上、浴室リフォーム工事でしたっヾ(´З`)ノ

浴室リフォーム工事<6>

08/08/26<木> 16:26

内装工事ということでクロス屋さんと電器屋さんに入って頂きます!

まずはクロスから~
今回使用するクロスは吸放湿性のものです。
吸放湿とは湿度の変化に応じて、湿気を吸ったりはいたりする機能があります。
この機能により室内を快適な状態を保ち、結露やカビが発生しにくくなる効果が得られ、
水まわりにはオススメのクロスなのです(^v^)v
水まわりだけでなく、日あたりの部屋などに良いかと思います。

色合いもたくさんありますが、今回は床と天井に木材を使用しているのでその色合いにあう黄色がかったものを採用しました。

施工後がこちらです↓

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 写真ですと白く見えますが、
 実際に見ると少し黄色がかっているのです。







そして電気工事ですね~

PICT2618blog.JPG

 暗い写真しかなく申し訳ないです。
 照明とともに換気扇も設置完了です。
 電気を撮るのはなかなか難しいのです。
 光源となっているものにピントを合わせると
 暗くなってしまいますからね…
 フラッシュは逆効果となりますし(´Д`;)




見にくいので商品のみですがはっきり解るようご紹介!

%EF%BC%A6%EF%BD%92%EF%BD%85%EF%BD%85Pa.jpg 今回採用したのはパナソニック電工さんの
 FreePaシリーズの洗面用の照明です。
 センサー式ですがON/OFF式なので
 ボタンでも操作できます。
 インバーターなので明るく、長寿命で、
 電気代もノーマルの蛍光灯に比べ安いのです(^∀^)


次はいよいよ仕上げです。
仕上げが終われば浴室リフォームも完工となります!
最後にビフォーアフターもあるのでお楽しみに(’∪’)ノシ

浴室リフォーム工事<5>

09/09/24<水> 17:16

ユニットバスの設置も終わり、次は大工工事です!
というわけで大工さんにお世話になります。
大工工事をまとめておおくりしますね~

さてさて、前に少し書かせてもらいました“梁を支える為の柱の追加”を行います。

IMG_0664.JPG

IMG_0700.JPG

←中心にあるのが追加した柱です。   上のほうはこんな感じです→ 梁の心配は解消されました




次は大引きを入れます。 同時進行で洗濯機の排水口を洗濯パンに合わせて配管を決めて取り付けます。 大引きを据えたら根太(タルキ)をすえて床の下地をつくっていきます。 根太できたら、断熱材を敷き床板を張って行きます。 今回はO様邸と同じく床には竹のフロアを天井には杉を採用しました。 まずは床から、貼り付けていきます。 床の下には炭が敷いてありますよ!

床が出来たら今度は天井に取り掛かります。
天井も床同様、下地のタルキをかまし、断熱材をいれて杉を貼り付けていきます。

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%E5%A4%A9%E4%BA%95%E6%96%BD%E5%B7%A5%E5%BE%8C.JPG

←断熱材を入れた状態です。ここから貼っていきます。

貼った状態がこちらです→!






木特有の暖かみが良いですね~
照明を付けると、また違った雰囲気が出るのでお楽しみに!

次は壁ですね。
ラス板を壁全面に貼りその中に断熱材を入れます。
その上から下地となる、石膏ボードを貼っていきます。
今回の仕上げはクロスとなります。
洗面所は水気の多い場所なので、吸放湿性のあるものを採用しました。
下地は基本石膏ボードを使用します。
石膏ボードは耐火性、遮音性に優れているという利点がありますが、
設備機器を壁に固定する場合、向いていないのです。
なので、固定の必要な場所だけコンパネで仕上げていきます。

固定する必要があるのは、吊戸棚と洗面化粧台の設置場所なので
そこだけコンパネでいきますよ~

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←肌色っぽい色合いが石膏ボード、茶色がコンパネです。
こうみると完成形が解りやすいですね!
…まぁクロスを貼れば見えなくなるのですが(’∀’;)
浴室のドア回りに見えているのが
石膏ボードとコンパネの下地となるラス板と断熱材です→



ここまで来れば大工工事もあと一息です!
天井の回り縁で内装は完成となります。

外装工事も終わり、大工工事はこれで完了となりますっヽ(´∀`)ノ
大工さん、お疲れ様です!ありがとうございました!

次は内装工事、クロス屋さんに入って頂きます!
完成にむけて着々と進んでいきますよ~
では(゜◇゜)ノ

浴室リフォーム工事<4>

08/019/17<火> 18:10

今日はユニットバス設置です!

今回はCHOFUさんのシステムバス、BBW 1717 Mグレードを採用しました。
1717とは170cm×170cm…つまり1坪という意味です!
グレードによって選べるラインナップは変ってきます。
サイズ、壁、浴槽、床、鏡、カウンター、水栓、照明…
更にその中からご要望にあったモノを選択していき、つくりあげていきます。
前回の浴室からユニットバスにすると、辛い冬のお風呂も暖かく入れる“まるまる保温”という素敵な機能がつき、標準装備で換気暖房乾燥機が付いているので更に暖かく入浴できます(´ω`)
CHOFUさんのシステムバスもバリアフリーで、手すりは1本は標準装備となってます。2本目からはオプションとなりますが高齢者の方にも安心して入って頂ける安心設計なのです。

詳しく知りたい方はこちらへどうぞ!


さて、設置後はこのようになりました!

PICT2614.JPG


 全体はこんな感じに…
 シックな色合いが良いです(`∀´)b


PICT2616.JPG


洗い場です。鏡が丸くて可愛らしいですね~ 



PICT2610.JPG



 浴槽です。  ゆったり浸かれる広い浴槽になりました!





外側はこのような感じに…
P1010032.JPG
 これが外観です。
 1つの部屋を置いている感じなのです!

 施工は1日で終わります。
 施工はパーツごとに組み立てていく、
 大きいプラモデルのような感じですかね~
 これでユニットバス設置工事は完了。


次は大工工事となります!
お楽しみに~(゜∀゜)ノ


エコキュート設置工事

08/09/16<火> 17:50

台風13号が近づいてきましたね…
このまま真っ直ぐ来られると直撃しそうです(><)


さて、T様邸と同時に入ってました現場、S様邸のエコキュート設置の様子をお送りしたいと思います。

S様邸の工事内容は浴室リフォームとエコキュート設置工事になります。
今回はS様邸の浴室リフォーム工事は割愛させて頂き、エコキュート設置工事のみ記載しますね(^v^)



さて、今回設置する事となりました、エコキュートとはどんなものかご存知でしょうか?
この商品は大気の熱を利用してお湯を沸かす、地球環境への負担をおさえた自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機です。
そして、少ないエネルギーでたっぷりのお湯が使え、さらに高効率と深夜電力で電気代がおさえられます。
深夜電力とは午後11:00~午前7:00までの間につき、昼間の約1/3の電気代で使用できる有難いシステムです。
エコキュートはこの深夜電力を使用してお湯を沸かすので光熱費の節約となります。

良い点がたくさんあるエコキュートですが、唯一欠点を上げるとしたら…
初期費用が高いことでしょうか(´`;)
同じエコ商品でも石油を燃料としたエコフィール、ガスを燃料としたエコジョーズがありますがこの二つと比べかなりの差があるのです。
でも使用している間の光熱費が安いのはエコキュートで、10年間利用して頂けると他の機器より全体的に見ると安くなります!
長い目で見るとエコキュートがオススメですね(゜∀゜)

そしてもう1つ利点が!エコキュートは国からの補助金交付対象機器として認定されているので、補助金がでます。

補助金について詳しく知りたい方はエコキュート導入補助金制度までどうぞ~(´∀`)


さて、設置工事に入ります!

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 まず、エコキュートの給排水管とヒートポンプと
 貯湯タンクを繋ぐ配管です。
 これは浴室リフォーム工事のときに仕込み済みです。
 なかなか複雑な配管なのです(`А´;)






配管が出来たらエコキュートの台打設工事!
エコキュートを乗せる為、コンクリートで土台作りです。

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←型枠をつけ、
 強度をあげる為に鉄筋を入れてます。
 良く見て頂かないと解らないのですが、
 鉄筋を基礎に固定しています。
 これをすると、更に強度が増します。





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  流し込んで慣らし、
  後に少し乾いたらなでて整えます。→
  乾いたら土台の完成です!




いよいよエコキュートの設置です~

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 奥にあるのがヒートポンプ、
 手前が貯湯タンクです。
 今は貯湯タンクの接続をしています。
 一本一本丁度良い高さに合わせ
 接続していきます。




%EF%BD%82%EF%BD%8C%EF%BD%8F%EF%BD%87.JPG 接続完了です。
 貯湯タンクの配管は左から…
 ①出湯配管 ②給水管
 ③ヒートポンプ配管水側(往き) 
 ④ヒートポンプ配管湯側(戻り)
 ⑤ふろ配管(往き) ⑥ふろ配管(戻り) 
 ⑦排水ホッパー…となってます(’∀’)


出湯配管付近が濡れていますが、漏水ではないのでご安心をっ!

浴室と台所にリモコンを取り付けます。
試運転をして接続部分より漏水がない事を確認したら、カバーをつけ…

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 エコキュート設置完了です!






普通の給湯機に比べ大きく、場所を確保しないといけません。
しかし快適にお風呂に入って頂け、光熱費を抑えられ、尚且つ地球に優しい商品ですのでオススメです(^∀^)

もし給湯機を替える機会があるならば、ご検討されてみてはいかがでしょうか?
以上、エコキュート設置工事でした(*`v´*)ゝ

浴室リフォーム工事<3>

08/09/13<土> 15:25

今日は朝は雨でしたが、お昼頃から晴れてきて暑かったですね~
体育祭シーズンなので良いお天気が続いてほしいものです(´∀`)

さて浴室リフォーム工事ですが、養生期間の途中ですが大工さんに入って頂きます。
シロアリの被害があった柱と土台の入替を行います。
シロアリの被害は見えない所でおこるので、解体してみてビックリ…なものが多く怖いものです。
安心して使えるよう柱、土台をしっかりやり替えたいと思います。

解体してむき出しになった状態がこちら↓
P1010006.JPG


 

 土台と柱の下からじわじわとシロアリに食べられた跡が…
 幸い、駆除済みだそうでシロアリはいませんでした。
 脆くなった部分を入れ替えていきます。




そして入替後…
IMG_0614.JPG


 色が変わっているのが解りますでしょうか?
 そこが入れ替えて頂いたところです!
 キレイで丈夫な柱と土台が入りました(´∀`)
 これで安心してお風呂に入れますね~




横から見るとこんな感じに。
IMG_0617.JPG


 大工さん力作の接続部分!
 かちっとキレイに納まっています。



そして窓枠と窓の取り付けです。
IMG_0620.JPG


 取り付け完了です。
 後に網戸も取り付けます。



これで補修工事は完了です。
大工さんはユニットバス設置後に入って頂きます!

次は3日間の養生期間を終えた後、いよいよユニットバスの設置工事ですよ~
では(゜∀゜)ノ

浴室リフォーム工事<2>

08/09/11<水> 17:30

浴室リフォーム工事3日目
今日は仕込みです。

換気口は3ヵ所あけます。
窓側に1つ、入口側に1つ、その向かい側の壁に1つです。

換気扇のダクトを引っ張っていきます。

IMG_0519.01.JPG


 今回の脱衣場には窓がなかったので、
 換気扇を付ける事になりました。
 当然浴室にも付きますので、計2ヵ所!
 浴室、脱衣場2本引っ張ります。


給排水管の配管をしていきます。
給水の必要なところは…
浴室・洗面・洗濯の3ヵ所
同時に排水管は…
浴室内2つ・洗面・洗濯の4ヵ所
に配管していきます!

PICT2588.JPG

 給水管と排水管、同時進行でいきますよ~
 給水管は仕上がりの床の高さと洗面、洗濯、浴室の水栓の配置を考えて位置を
 決めていきます。
 排水も給水と同じく、床の高さと配置を確認しながら配管を仕込んでいきます。


配管し終えると今度は配管の検査を行います。

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←検査中の様子です!
 この機械で空気を送り込み圧力をかけます。
 水圧機でははかれない微量な漏れを
 空圧検査により発見する事ができます。
 一本一本の配管を確実にチェックしていきます。


次にユニットバスの基礎と給湯機の台をうちます。
PICT2592.JPG
←型枠をはめ、鉄筋をいれを入れています。
 良く見ないと解らないのですが、鉄筋は表面の強度を保つ為だけでなく、基礎にしっかり合わせ更に強くなるようにしています。
 そこにモルタルを流し込み…
 均して、少し乾いたらまた均して整えていきます。
 
同様にに給湯機の台もうちます。

しっかり養生させ、乾けば基礎は完成ですヾ(´∀`)ノ


脱衣場側にクラッシャーを敷き…
PICT2599.JPG

 これで仕込み完了です(^◇^)

 4日間の養生期間を終えたら
 いよいよユニットバス設置工事ですが、
 その前に、大工さんに入って頂き、
 柱と土台の補修をしてもらいます!
 お楽しみに~(゜∀゜)ノシ




浴室リフォーム工事<1> 

08/09/05<金> 18:30

前回のトイレ改修工事はどうでしたか?
説明が不十分なところも多々あると思うのですが、不明な点等がございましたら問い合わせフォームから質問して頂ければ、お答えできますので気軽何でも聞いてください(^v^)

さて、今日から新しい現場を載せていきます!
タイトルにも書いてますが、今回の工事は浴室のリフォーム工事です。

工期は1日でも早く入りたいとのお客様からご要望を頂き、詰めて入って9月末には完成予定なので…約3週間ですね。
全体の流れとしては
解体→仕込み→ユニットバス基礎→養生期間→ユニットバス設置→大工工事→内装工事→仕上げ
となっています。

今回採用したユニットバスはCHOFUさんのシステムバス(ユメリア)のBBWシリーズです。
グレードがD、M、Sと三つに分かれてまして、今回はMグレードの1坪サイズを設置する事に。
詳しくはユニットバス設置時に記載させて頂きます(’∀’)


では、早速、解体工事にいきます!
今の浴室と脱衣場はこちら

P1000978.JPGP1000986.JPG








大きな窓の浴室でした。
広さは0.75坪。
リフォーム後は1坪になり広くなります。


P1000973.JPG


 広めの脱衣場です。
 お風呂が少し広がるので、
 脱衣場は今より少し狭くなります。
 





仮設のお風呂、洗面を取り付け、
浴室、脱衣場のものを出したら、解体に取り掛かります。
解体の様子です。

PICT2575.JPG
PICT2576.JPG

←壁や下地をはがし…

お風呂を解体した後、
浴室と脱衣場を隔てていた柱などを
撤去していきます→





そして…解体完了です(´А`)ゞ
PICT2583.JPG


 
 二日間かけての解体作業でした。
 次は仕込みとなります!

 では(´∀`)ノ





 

快適トイレ空間への変貌<12>

08/09/05<木> 16:20

トイレリフォーム工事12日目

今回はクロス屋さんに入って頂き、追加で入りましたカーテンの取り付けをしてもらいます。
そして紙巻機が届きましたので、それの取り付けもします。


まずはカーテンの方いきます。
前に記載しましたが、西日が酷い為遮光性のカーテンを採用しました。

カーテンレールを取り付けて、カーテンの長さを調整し…

このようになりました↓
34IMG_0424.jpg


 黄色のカーテンを選ばれました。
 色合いもそうですが、丈が普通のカーテンより短いので可愛らしいですね(*^v^*)




閉めた状態はこうなります↓
35IMG_0428.jpg


 明るい色のカーテンですが、結構な遮光性があります。
 これで夏場も快適ですね!






次に紙巻機の取り付けを。

36IMG_0436.jpg


 芯無仕様の紙巻機です。
 昔の紙巻機と違い、芯棒が片方だけしか取れ
 ないので、芯無のトイレットペーパーでも
 取り付けやすいです。



これで延べ20日間のトイレ改修工事は完工となります!


では、施工前と施工後見比べてみましょうっ(`∀´)ゞ


37dc082003.jpg←before/after→ 38IMG_0489.jpg


こんなに変わりました!
大便器と小便器、隔ててた壁と戸をなくし、洋式の大便器1つになった事により広々とした空間に。
タイル張りの暗いトイレから、木を多く使用した明るいトイレになりました。
トイレ本体も和式から洋式に変わりました。
座って用を済ませる事がなくなったので腰にかかる負担が軽減され、
更に手摺りが付きましたので、更に立ち上がる作業が楽になったと思います。
お客様には昨日から使用して頂いているのですが、横に付いた棚が立ち上がるのに丁度良い高さらしく、そちらも活用しているとの事です(^v^)


39dc082008.jpg40IMG_0487.jpg
←before




 after→




大便器の水洗タンクがあった場所には、オーダーメイドの収納棚が。
この棚はお客様のこだわりがあり、最後までさわってました。
その結果、満足して頂けて良かったです(´∀`)


そして外側の扉です

41IMG_0186.jpg42IMG_0400.jpg
←before







        after→


色合いにあまり変わりはありませんが、木目のないものになりました。
大きめにとった明かり取りがポイントですね。
ドアノブ式からドアハンドル式になり、位置も高くなりました。

左側にある、電気のスイッチもコスモシリーズのホタルスイッチに。
暗がりでも光っているので解りやすく、押しやすくなりました。

43IMG_0441.jpg

 どうだったでしょうか?
 今日まで仮設のトイレは置いていたのですが、
 お客様からは『このトイレに入ったら、他のトイレには入れない!』と言って頂けました(^∀^)v
 ご満足して頂けて良かったです!

 O様、ありがとうございました。

 以上、トイレ改修工事でしたヾ(´ω`)ノ




快適トイレ空間への変貌<11>

08/09/01<月> 18:30

トイレリフォーム工事11日目

今日から9月ですね!
…残暑というより雷雨が厳しくてまいっています(;´Д`)

若干工期が延びてますが、今日は建具屋さんに入って頂きます。
建具屋さんとはお客様と前もって打ち合わせをし、建具の色や明かり取りの大きさなど決めていました。
今回は棚が付くのでそれも建具屋さんに作って頂きます。
棚のイメージは部長が書き起こした図面をもとに話あってご要望にあったものにしていきます。
今回の変更点は片開きの戸が引き戸になりました。
トイレの雰囲気にあった渋くてカッコイイ棚になる予定ですので、楽しみです(^∀^)

さて、棚の前に建具なんですがしっかり色合わせしたので、違和感無くおさまりました。
これが完成形です↓
31IMG_0400.jpg

 外側は回り縁に合わせて濃い目の色を。
 中と比べ重みのある、落ち着いた扉になりました。
 
 明かり取りも確認しやすいよう、
 大きくとらせて頂きました。



 

そして内側は…

32IMG_0420.jpg


 外側とは変わりトイレに合わせ明るい色を。
 昼間でも外からの光で十分に明るくなりました(´∀`)






次は棚です。
建具屋さんに作って頂いた棚を設置していきます。

設置後はこちら↓

33IMG_0483.jpg まわりと浮く事も無く、うまく溶け込んだ素敵な棚が付きました。
 片引きの引き戸の取っ手も味のある素材を使用して下さいました。

 棚などは既製品のものを使用するのが大半なのですが、
 こだわりの棚をオーダーメイドし、こだわりの一品を付けるのも一つの手だと思います。

建具工事も完了となります。

建具屋さん、ありがとうございました!

次はいよいよ最後の仕上げと確認です。
では(・∀・)ノ



 

快適トイレ空間への変貌<10>

08/08/30<土> 16:40

トイレリフォーム工事10日目

今日は器具付けです。
この前記載しました、TOTOのネオレストハイブリットの出番です(`∀´)ゝ

養生をはがし、軽く掃除したら
早速、ネオレストの取り付けにかかります!
トイレの排水管ににアジャスターを取り付け、
その上にネオレストを設置します!
給水管に繋ぎ、コンセントをつなぎます。
 
26IMG_0377.jpg




 これがネオレストハイブリットです。
 本体は設置完了です。






後はリモコンを取り付けます。
リモコンはお客様と話し合って、実際に座って頂き、取り付け位置を決定します。
今回は手摺りも付させて頂くので、バランスと使い勝手を考えつつ決めていきます。

この様な配置となりました↓

27IMG_0385.jpg


 試運転で流したときの水の少なさには驚きました!
 節水型で尚且つ、キレイに流せてしまうのです!
 さすが、TOTOの最新型ですね(゜◇゜)








リモコンと手摺りのアップです↓
28IMG_0384.jpg

 リモコンの文字も大きく表示されていて見やすいです。
 手摺りも使いやすい位置に付けさせて頂きました。





紙巻機は納期の関係でまだ入って来てないのです(;Д;)
紙巻機はお客様のこだわりで芯なしペーパー対応タイプを設置予定です。


そして外部のコンクリート復旧作業も行います。

29IMG_0369.jpg30IMG_0411.jpg

←復旧中作業中です

       復旧完了です→







これで器具設置工事は完了です。

次は建具屋さんに入って頂きます。
では(^∀^)ノシ



ボランティア活動

08/08/29<金> 18:35

現場日記は少しお休みして…

今日から始まりました、年に一回の奉仕作業の内容を載せていきたいと思います。
奉仕作業は今年で15年目を迎えました。
今年は3日間に亘り、平松保育園・三雲保育園・下田保育園の3か所をまわらせて頂きました。


1日目、最初の現場は平松保育園です。
まず最初は木の伐採から…
伸びすぎた木の枝を切り落とし、その枝を指定の位置まで運んで行きます。
同時にフェンスに巻きついた蔦や木も落とします。

大きすぎてかさばる木の枝はさらに切り分け処分します。

次は裏の花壇と土手周辺の草刈に。
夏の間に大きく成長した雑草には、草刈機が大活躍しました。


IMG_0334.JPGIMG_0335.JPG  ←作業の様子です→
 土手の上と花壇の回りを刈り、下に落とします。
 その草を集めながら側溝の掃除をして、さらに側溝と校舎の 
 間も鎌で刈って集めていきます。
 地道な作業ですが、分担して刈って集めて…
 すっきりキレイになりました(゜∀゜)=3


刈って積んでいった草木が山のようになっていく中、作業は続きます(;=◇=)
その後は、玄関側周辺の木を切っていき、園周辺の側溝掃除と草刈をしていきます。

同時にテントの設置とトイレ詰りの修理をしました。

IMG_0505.JPG

 奉仕作業終了後、園児の子供たちに可愛らしい
 プレゼントを頂きました(*´∀`*)
 ありがとうございました!






2日目は三雲保育園にっ!
三雲保育園には一度下見に来させて頂いたのですが、木が多かったので覚悟していきましたっ(;・ω・)
そしていつ雨が降ってもおかしくない曇り空…
終わるまで降りませんように!と思いつつ、木の伐採から始めました。
伐って落した枝を集めて、大きい枝は切り分けて、指定の場所まで集めていく…ひたすらこの作業を続けます。
立派な桜の木や椿の木を切るのは少し惜しい気もしますが…
そして、ついに夕方に雨に降られました(;´Д`)
まだ小雨程度だったので作業は続きます。
大量に伐った草木を運び、プールの排水の掃除をし、最後に側溝の掃除を…


IMG_0393.JPG


 三雲保育園の子供たちからも素敵なプレゼントを頂きました。
 ありがとうございました(*^∀^*)






最終日は下田保育園!
下田保育園は手強いとの噂は聞いていましたが…
噂通りでした。
まず最初は保育園裏の土手からすることに。
と言っても、土手にほぼ時間を費やす感じのスケジュールですが…(゜゜;)
とりあえず土手の上から鎌で刈っていく人、草刈機で下の草を刈っていく人、それを集めていく人に別れひたすら刈ります!

IMG_0362.JPGIMG_0363.JPG









↑作業中の様子です。
まだまだこれからですが、頑張っていきますよ(`Д´)!
 
社長にも頑張って頂いてます!

順調にいってると思っていたら、この日も雨に降られる始末…
しかもまだ午前中なのに思いっきり降ってきたので、一時中断して雨宿り。
なかなか止まない雨に雨具を着て作業続行~ということに!
昼頃には止んでくれて良かったです!

昼からは園周辺の木の伐採を。
立派な桜と銀杏の木を落として、大きな枝は更に細かくして指定の場所に
裏では更に草刈が続きます。
刈り終わった草を集めながら側溝に落ちた草を掃除していきます。
木もキレイ纏めて終了となりました。

IMG_0508.JPG

 下田保育園の子供達からもプレゼントを頂きました。
 ありがたく、使わせて頂きます(’∀’)
 ありがとうございました!




あまり天気に恵まれなかった3日間でしたが、
怪我なく無事に作業する事ができました。

平松保育園様、三雲保育園様、下田保育園様
貴重な体験の場を、ありがとうございました。
来年度も宜しくお願いします。


快適トイレ空間への変貌<9>

08/08/28<木> 17:50

トイレリフォーム工事9日目

今日は電器屋さんに入って頂きました。
電器屋さんには照明の取り付け、コンセントの設置、電気スイッチの取替をして頂きました。

照明はNationalのFreePaのON/OFF型を採用しました。
トイレ専用のセンサー式のモノです。
シンプルなデザインなので、和風のトイレにも洋風のトイレにも合うと思います。

コンセントはアース式、向かって左側に付きます。

電気のスイッチはコスモスイッチに取り替えます。

照明はこの様な感じになりました↓

23IMG_0349.jpg


 ←白熱灯の明かりでほんのり暖かい雰囲気に。
  センサー付きなので消し忘れの心配もありません。






24IMG_0391.jpg


コスモスイッチに取替です→
これで押しやすくなりました(^∀^)







全体はこんなかんじです↓

25IMG_0371.jpg


 照明が付く事で雰囲気がすごく変わりますね(´∀`)
 
 電気工事もこれで完了です。
 
 電器屋さん、ありがとうございました!



 


次はいよいよ器具付けです。
では(゜◇゜)ノ



快適トイレ空間への変貌<8>

08/08/27<水> 18:10

トイレリフォーム工事8日目
 
大工工事が終わって…
次はクロス屋さんに入って頂きます。
 
クロスは膨大な数があり、全てに目を通すだけでもなかなか大変です。
逆にいえば選ぶ楽しみはあると思います。

クロスは前もってお客様との打ち合わせで決めていました。
今回は消臭効果のある、色は木の色に合わせて少し黄色がかった白色のモノを選ばれました。
 
さて、貼られた後はどうなったかというと…↓

21IMG_0340.jpg



 
 照明のないところで撮ったので少し暗いですが、
 木の色とあった落ち着いた色合いです。
 内装はこれでほぼ完璧です(‘∀‘)


 




22IMG_0347.jpg

窓の回りもキレイに貼って下さいました。
窓の回りの縁をなくす事によって、
縁の上にホコリがたまり掃除する手間がなくなるメリットがあります。
外観的な面でもスッキリしました。





クロス屋さん、ありがとうございました!

次は電器屋さんに入って頂きます。

では(・∀・)ノ



快適トイレ空間への変貌<7>

08/08/26<火> 17:20

トイレリフォーム工事7日目

今日で大工工事も終了です。
大工さん、お疲れ様でした(*^v^*)


器具付け等はまだですが、ここで一区切りとして
施工後をご覧頂きましょう!


18IMG_0328.jpg
←窓の回りはクロスが貼られる事になります。
窓の回りの縁をなくす事によって、縁の上にホコリがたまり掃除する手間がなくなります。




19IMG_0330.jpg

天井と壁の回り縁もキレイにして頂きました→ 
 





20IMG_0326.jpg
  
 床もお見せしたい所ですか、残念ながら床の養生は大便器の取り付けまで取り外せないので…
 取り付け時のお楽しみに(゜∀゜)







大工さん、ありがとうございました!
 
次はクロス屋さんに入って頂きます。
では(゜∀゜)ノ




快適トイレ空間への変貌<6>

08/08/25<月> 18:50

トイレリフォーム工事6日目
ですが…大工さんは土曜日も現場に出てくれていたので、
いきなり飛ぶ事となりますが、ご了承下さい。

土曜は壁の腰張り
桧の板を貼っていきます。
そのの完成がこちらです↓

15IMG_0285.jpg

 コンセントと給水管の回りもキレイに納まっています。
 あとは腰貼りの上の回りを付けていきます

 向かって右側に収納棚を取り付ける予定なのですが、それも腰貼りに使った桧を使用する予定です。
 
 



後はクロスの下地になります、コンパネを貼ってもらい…
素敵な窓台も付けて頂きました↓

16IMG_0315.jpg

 今回の施工は窓枠を付けず、ちょっとした棚としても使える窓台を付けました。
 2つの窓に繋げて一枚物の木を使いました。
 これが渋くてカッコイイのです(´∀`)
 お客様にも好評でした!



全体はこうなりました↓

17IMG_0319.jpg

 解体時と比べられないほど、キレイになりましたね。
 
 次で大工工事は完了となります。






明日は天井の回り縁と仕上げです。

では(^∀^)ノ



快適トイレ空間への変貌<5>

08/08/22<金> 19:10

トイレリフォーム工事5日目
今日は天井です(‘∀‘)

その前に、無垢材の特性について記載致します。
まず木には調湿性があります。調湿性というのは湿気があれば湿気を吸い、逆に乾燥時には湿気を出しわずかに伸び縮みしています。この為に気候・湿度の変化によって軋んだり、建具の場合は開閉の具合が変わったりします。

短所もありますが、やはり自然の素材は丈夫でお手入れをしっかりすれば、長持ちするのでオススメです(^v^)


さて、天井を貼っていただきます。

天井の素材は無節の杉を使用します。
床に使用した竹のフロアより、濃い目の色合いです。
杉は熱を伝えにくいという特徴があります。
これにより極端に熱くなったり寒くなったりしても直接熱を伝えるという事はありません。


完成したのがこちら↓
14IMG_0281.jpg

 作業のライトがありますが…少し暗いですね
 実際はもう少し明るいです。

 丁寧に貼って頂きました(´∀`)






これで天井も完了です。
次は壁の腰貼りです。
では(´∀`)ノ




快適トイレ空間への変貌<4>

08/08/21<木> 19:25

トイレリフォーム工事4日目
今日から大工工事に入ります!
今回の現場は床は竹、天井は杉の節無、壁は腰まで桧の板張り仕上げです。
温かみのあるトイレになると思われます(^^)


今日は竹のフロア(床板)を張ってもらう予定です。

まず、基礎となる所から行きます。

11IMG_0242.jpg

←壁の両側にタルキを、地面には束石を2個置いた状態です。

 次に束石の上に束をおき、タルキを据えます。
 退けておいた竹炭を床下に、その上に断熱材を敷きます。



そして竹のフロアをはっていきます。

12IMG_0247.jpg

 
 作業中の大工さんです。いつもお世話になってます(^v^)ゞ
 
 竹のフロアをはっているところです。
 右側に見える薄いピンク色のモノが断熱材です。
 一枚ずつ丁寧にはっていきます…




仕上がりはこうなりました↓

13IMG_0251.jpg

 まだ床だけですが、明るい雰囲気になりましたね(゜∀゜)
 トイレに入った時の段差が解消され、安全になりました。
 排水のまわりもキレイに納まっています。






今日はここまで!
明日に天井に取り掛かります。
では(’∀’)ノ



快適トイレ空間への変貌<3>

08/08/20<水> 17:20

トイレリフォーム工事3日目
今日は電気工事ということで、電器屋さんに入って頂きました。

前回使われていたトイレに電気は必要なかったのですが、
今回のトイレは電気が必要不可欠です。

電気工事の説明をする前に、お客様がどんなトイレを選んだのか紹介したいと思います(^∀^)
今回選ばれた商品はTOTOのネオレスト・ハイブリットシリーズAHタイプ2
この商品は従来のトイレと違い、内臓タンクとポンプが付いています。
水道から直接流れる水とタンクから加圧され流れる水の2つの水で流す事により、強い水圧でキレイに洗浄されます。
特に低水圧の環境に住まわれている方には、オススメの商品です。
そして洗浄水量、5.5Lと従来品と比べ約65%の節水型で、尚且つ節電にもなります。


さて、電気工事の方に戻ります!
前回のトイレにはコンセントがなかったので、ブレーカーから1回路引っ張っていく事から始まりました。
ここO様邸はトイレの上、2階位置するのが物置になってまして、そこから配線をブレーカーまで持っていく事に…
そのブレーカーはトイレから近い洗面所にあり、配線は天井の上を通ってブレーカーからトイレまでキレイに納まりました(^^)b
仕上がりを考えてコンセントの位置を決めて頂き、こんな感じになりました…

09IMG_0241.jpg
10IMG_0240.jpg
 ←天井の上から下ろ してきて、向かって左 側に付く形になります。
  アップはこちら→






ここで電気工事は一区切り。
後は大工工事、内装工事、建具工事が済んでから、電器屋さんには仕上げて頂きます!

次は大工さんに入って頂き、大工工事になります。
仕上がっていく様子が良く解る工程だと思いますので、お楽しみに(・ω・)ノシ



快適トイレ空間への変貌<2>

08/08/19<火> 18:45

トイレリフォーム工事2日目
今日は曖昧な天気でしたね(^ ^;)
降ったり止んだり厄介でした…
が!解体工事は続きます

トイレ内部の解体は残すところ、あと少し!
使用されていた大便器の給排水の配管をやりかえます。
小便器はなくなりますので給水管を撤去します。
ここからは外部の給排水と同時進行です。

まずは外部のコンクリートを解体し、少し掘って配管をむき出しに。
こんな感じになりました。

03IMG_0206.jpg


 不要になった雑排水の排水管と小便器の給水管を撤去しました。
 キャップのしてある細いパイプが小便器の給水管、
 灰色の太めのパイプが雑排水の排水管だったものです。
 後にこのパイプもキャップします。





中の解体もこれで完了です。

次に新しいトイレに合わせた配管をします。中はこの様な状態に…

04IMG_0229.jpg

 ↑2つ出てますが向かって左が給水管、右が排水管です。
 保温材が巻いてあって見えないのですが、給水管はステンレス製のモノを
 使用しています。
 ここにトイレが付きます。
 左寄りなのは右側に棚が付く為です(´∪`)

 換気口も開けました。
 今回は扉の下に換気口がありましたので、
 基礎のところに左右1つずつ開けました。



そしてまた外の様子ですが給排水管の接続が終わり、こんな感じに…

05IMG_0214.jpg06IMG_0219.jpg

 ←黒いパイプが給水管です。
  下の方で大便器用と真っ直ぐ上に繋がっていく給水管が分岐しています。
   
 見にくいので、解りやすい下からのアングルでもう1枚…→





後は埋め戻します。


07IMG_0239.jpg




 埋めました、後日コンクリートを復旧します。
 少し離れて撮ってみましたがこんな感じになっております。






最後に竹炭を床下に敷き詰めます。

08IMG_0236.jpg


 竹炭には湿気とカビ・ダニを防止、
 シロアリ・ネズミ・ゴキブリ・ナメクジなどを寄せ付けない忌避効果、
 さらに消臭効果もあり、これらの効果は半永久的に持続します。
 シロアリ対策には定期的に薬剤消毒をされるより、竹炭は経済的でオススメです。




これで解体工事とと給排水設備工事は終了です!
明日は電器屋さんに入って頂きます。

では(・A・)ノ



快適トイレ空間への変貌<1>

08/08/18<月> 19:00 

最初の現場はO様邸、トイレ改修工事ですっ(`・ω・´)!
 
トイレリフォーム工事1日目

工期は8月末までの約2週間。
今日から改修工事に取り掛かりました。
仮設トイレを設置させて頂き、解体作業に取り掛かります。

01dc082003.jpg

 
 ←解体前のトイレ
 解りにくい写真で申し訳ないです(><;)
 小便器と大便器があるトイレです。
 改修後は小便器はなくなり、
 洋式の大便器を設置させていただきますので、
 ゆったりとした広めのトイレに仕上がる予定です。




さて、解体に取り掛かります!
通常ならここで解体の様子を順を追って載せていく予定…
ですが、私の撮り忘れで解体後の写真しかないのです(;A;)
最初の投稿から申し訳ないです…

ので、一気に解体後にいきます。

02IMG_0190.jpg




 壁・天井・床・建具・便器等を撤去し、
 このような状態になりました。






今日はここまで進みました。
明日は給排水管を中心に載せる予定です。
では(^v^)ノ