IHクッキングヒーター設置工事

10/08/11<水> 17:28

こんにちは!

今回はオール電化などにより普及率も上がっている、IHクッキングヒーターの施工をご紹介します。
IHクッキングヒーターがどういったものかご存知の方も多々おられますが、製品名についている“IH”とは…何の略称なのかご存知ですか?
IHは=“インダクション ヒーティング”の略称で、日本語では“電磁誘導加熱”という意味合いになります。
文字通り電気(電磁)で加熱する、調理機器ということです…よければ、豆知識として覚えておいて下さい(^^)v

それでは、早速施工に入っていきましょう!
施主様が以前使用していたのは、電気クッキングヒーターでした。
同じ電気を使用する機器でIHクッキングヒーターの前進のような感じですね。

st01.jpg  ←3口ある内の、左側の熱を発する渦巻き状のものを
 支えていたゴトクのようなものが破損してしまい、
 今回の取替に至りました。
 支えを失って少し凹んでいます。



まず、使用されていた電気クッキングヒーターの撤去します。天板の部分から上に取り出し、側面の操作する部分は手前に引いて撤去していきます。

st02.JPG  
 ←機器を撤去すると、長年ご使用になられている間に
 隙間から落ちた、煮こぼれの跡からサビが広がってい
 ました。周りの銀の枠も取り除き、新たに機器を設置
 する前に、掃除をします。

 

st03.jpg
 ガスコンロからIHにされる方は、電気工事を事前にし
 電気の配線を新たに持ってこないとダメですが、
 今回は元が電気でしたので、既設のコンセントを使用
 していきます。



st05.jpg  今回採用したのはPanasonic IHクッキングヒーター
 KZ-F60XS
です。線を接続し、しっかり寸法の合う機器
 を選びましたので、綺麗におさまりました。
 既存の枠にカポッと取り付けるだけの簡単施工!
 あっという間に設置が完了します(´∀`)b


よく使用する左右のヒーターも天板をタッチするだけで簡単に操作でき、
大きいサイズのグリルは焼き魚からピザ、ケーキまで作れる優れものです。
また、お鍋を置く下に光センサーが付いているので、材料を入れるタイミングなどを知らせてくれます!
これは普段料理をしない方や、お子様にも楽しく料理が出来る素敵な機能ですよ♪

st07.jpg  
 
 ←後ろのヒーターとグリルのみ、カンガルーポケット
 といわれる、右下のボタンで操作できます。



機能面に関しましては詳しくは、実際に製品を使用しレポートしました、IHクッキングヒーター講習会をご覧くださいっ(’∪’)


st06.jpg  
  最後に試運転をして設置完了です。
 起動時はまわりが赤くなるので、
 誤って触ってしまうこともありません。



 
使用できるお鍋の制限などもありますが、それをカバーする使い勝手の良さがIHクッキングヒーターにはあると思います。もちろん、ガスが使いやすい!といわれる方も多いかとおもいますので、一概にこちらの方が良いとは言えません。しかし、IHクッキングヒーターは触ってみて、初めて気づく便利さがあります。

ガスコンロ・電気コンロから取替をお考えの際は、一度ショールームにてIHクッキングヒーターを実際に使用されることをオススメします!そのときにはガスも使ってみて、どちらの熱源が使いやすいか…ぜひ、検討してみてください!ご相談も随時、受付けておりますので、お気軽にどうぞ!

以上、IHクッキングヒーター設置工事でしたっ(^^)ノ



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